ママ友を作ると急病や困ったときに助けてもらえる

このタイトルは、私の実感したことの一つです。

よく育児の雑誌などに、「公園デビュ-はいつ頃まで」などと特集があったりします。

何時頃という基準は特にないと思いますが、できるだけ小さい時の方がよいのではないかと思います。

自治体の中では、出産前からの母親学級の延長として近い所で友達を作られるようにお手伝いをしてくれるところもあります。

なるべく小さいうちにというのは、乳児自身も遊び友達ができるので、世界が広まると思うからです。

そして小さい時から、母子ともに友達になっていれば、育児の不安なところの相談もできるでしょう。

できれば誕生年が同じで、グル-プの中での月齢の差は6カ月位がよいと思います。遅い子の母親は、早い子の成長を見ているので参考になります。

あまり月齢の差が開いてしまうと、赤ちゃん同士の成長も差が出てしまうので、一緒に遊べないようになります。

ママ友の輪

幸いうちの場合は、歩いてすぐのところに1カ月違いの赤ちゃんがいることがわかり、さらに広がっていき、仲よくできる数人のグル-プになりました。

同じ年生まれで差は6カ月くらいでした。母親でも時には体調を崩します、そんな時はその赤ちゃんを預かり、みんなで面倒を見ていました。

誰からともなく自然な形でした。

乳児を連れていけない場所で、一番困ったことは母親が受診する時の病院、特に歯医者でした。

その他の外来の科では、それなりに看護師さんが交代でダッコしたりして診察が終わるまでなんとか持つのですが、歯医者だけはそのような看護師さんがいなかったようでした。

お母さんが病院に行っている間、1軒の家にみんなが集まり、まるで保育園のようです。

またお母さんが美容院に行く場合も、子供は連れて行けないので、みんなでこのような状態で預かっていました。

子供自身も、いつもみんなと一緒に育っているので、不安もなく人見知りもなかったようです。毎日、今日はどの公園に集合といった具合に、母子ともにいつも一緒で育ちました。

月齢が近いので、予防接種の時期、病気のことなど相談できるのが心強かったと思います。

また、どこのス-パ-ではオムツが安いなどの情報も交換できました。子供が二人になった時、病院に検診で行く時は、どちらかの子供を追いて行かなければなりません。

そんな時にもみんなで預かっていました。

一人で悩むよりも

1人で悩むより、みんなで知恵を出す方がいいアイデアと解決策も見つかるものです。

「公園デビュ-」ができない等という悩みが雑誌には相談として載っています。今日もできなくて、ひとりぼっち、明日はできるかな?等。

一歩踏み出し、勇気を持って話かけたら、心配するよりずっと簡単に仲間に入れるかもしれません。

あるいは、公園でそのようなお母さんを見つけたら、仲間に相談してこちらから声をかけてあげることも言い事だと思います。

1人で悩むことはとても辛いです。同じくらいの月齢ならそのことを話題にして話しかけるのが、一番自然ですね。

きっと同じようなことで悩みを持っているかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!