ママ友に嫌われないホームパーティーの心得

ママ友とホームパーティ

ママ友が出来て少しずつ話すようになると、話す場所に困ったりしますよね。

毎回お店に入れば金額がかかりますし、子供も飽きてしまう。気兼ねなく誰かの家でお話しましょう、という流れは自然であると言えます。

食材を持ち寄って集まったりホームパーティーをすると気軽に楽しめるものです。

しかし、招く側招かれる側それぞれ考慮するべきことがあります。お金を請求された、散々汚されて帰った、その後疎遠になった、という話もある程ですから、気持よく楽しめるよう心得をまとめていきたいと思います。

招かれた場合

ママ友の家に伺う場合、まずホームパーティーを行う家のママは準備をする手間があることを忘れてはなりません。

そしてそのママが負担する金額を想像することが大事です。そこから手土産が必要か考えます。食べ物ならば日持ちするものを渡しましょう。

持ち寄り料理は必要か。必要ならばメニューが被らないものを持って行きます。他の参加者がいればそのママと相談してもいいかもしれません。

当日ホストのママが台所に立っている時、その子供の面倒を見てあげましょう。

後片付けは必ず一緒にします。出来れば一緒に食器を洗ったり簡単な掃除をしましょう。最後は場を提供してくれたママに感謝の気持ちを伝えましょう。

もてなす場合

ママ友は場合によっては交通費をかけてわざわざ来てくれます。おもてなしする心を忘れないようにしましょう。

まず掃除です。玄関、リビング、トイレはもちろん、台所や他の部屋も綺麗にしておきます。小さな子供がいる場合、低い位置のほこりを気にするママもいますので念入りにしましょう。

メニューは取り分け易いものがベストです。子供がいるなら子供も喜ぶもの。量は多めに作っておきましょう。

これからの季節はおしぼりを用意しておくといいですね。

ホームパーティーは楽しむもの!

ホームパーティーは誰にとっても過度の負担にならないようにすることが鉄則です。手作りが苦手なら宅配サービスも充実しています。

その場合はスープ、サラダなど簡単なもので構いませんので一品は用意しましょう。

頻繁に行うことが負担となるなら、回数を減らしたり、子供は各自お昼を済ませてから集合し、大人がお茶を飲む位にするのもいいですね。

ホームパーティーを行ったことで価値観が違うと感じたら無理に合わせるのではなく、次回からはそれとなく提案してみましょう。提案が無理なら断るのも勇気です。

いかがでしたか。頑張り過ぎないようにお互いの良い関係が続くよう、楽しくママ友とホームパーティーが出来るといいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

35歳 主婦ライター 夫と小さな子供と暮らしています。 子育てに奮闘しながらママ友について悩むことも多い日々。 同じ立場のママの皆さんに少しでもお役に立てるような記事を書くとともに私の経験や思いを綴っていこうと思っています。