とっても恐ろしい“いじめ体質”のママ友

悩むママ1

あなたの周りには、いじめママはいませんか?

このような人は、相手の気持ちが分かりません。だから、もしターゲットになってしまうと、しつこく嫌がらせをされて心身ともに深刻なダメージを受けてしまうのです。

今回は、いじめママのタイプや、対処法についてご説明します。

いじめ大好きママのタイプ

いじめをする人は、一見とてもいい人に見えます。社交的で親切、どんな人にも明るく声をかけ、いつ見てもおしゃれ。

また、子育てに欠かせない貴重な情報を持ってることも多く、常に取り巻きに囲まれていることが多いでしょう。

また、逆に、地味な雰囲気のいじめママもいます。

おとなしそうに見えるので、まさか陰湿ないじめをするなんて思いませんが、いったん「嫌いだ」と認識した相手にはしつこく逆恨みをし、あの手この手で陥れようとするので注意が必要です。

いじめに至るきっかけ

いじめられるきっかけは、ほとんどの場合些細なことです。

それも、一方的に逆恨みされるので、被害にあう側は「私、なにか悪いことしたかしら?」と自分を責めてしまうことが少なくありません。

あなたはただ普通に生活しているだけなのに「幸せそうにみえてうらやましい」と勝手に妬まれても、それはもうどうしようもありませんよね。

特に自慢などしていなくても、ターゲットになるときはなってしまうのだから厄介です。

いじめの手口

派手なママの場合は、取り巻きを使って悪口を広めようとします。

それも、いかにも悪口を言っています、という風ではなく「あの人にこんなひどいことをされて困ってるの」というように、自分を被害者に仕立ててしまうのです。

これをやられてしまうと、そのママの本性を知っている人でなければ簡単にだまされてしまうでしょう。

そして、同情した取り巻きによって噂が拡散され気がついたときには、すっかり悪者に仕立て上げられているのです。

また、もっと直接的に、露骨に仲間はずれをされることもあります。

自分だけ話しかけられない、集まりにも誘われないということが続いたら、いじめられている可能性があるので注意しましょう。

一方、地味めなママのいじめ方は陰湿です。

表立って騒ぐようなことをしない代わりに、水面下でじわじわと足元をすくうようないじめ方をします。

たとえば、誰でも見られるネット上に、明らかにターゲットのことであると分かる情報を載せたり、しつこく無言電話をかけたりするのです。

特に、一度載せられてしまえば完全に消えることのないネット上の情報は、見ず知らずの人からも嫌がらせされるきっかけとなり、大変危険です。

自宅を特定されてしまえば、変質者に狙われることもあるでしょう。

いじめの対処法

身に覚えのないことで仲間はずれにされたら、なるべく早い段階で信頼できるママ友に相談しましょう。

一人でも味方になってくれる人がいれば心強いし、噂を真に受ける人ばかりではなく、分かる人はちゃんと分かってくれます。

そして、できるだけ堂々と振る舞うことが大切です。

悪意をぶつけられているのに堂々となんて難しいかもしれませんが、下を向いてオドオドしてしまったら、相手の思うツボ。

いじめがエスカレートする可能性があるので、頑張って前を向きましょう。

ただし、あまり無理して精神のバランスが崩れてしまうと大変なので、どうしても元気が出ないときは逃げることも大切です。

ネットに悪意を持って書き込みをされた場合は、気づいたらすぐ警察に相談してください。

匿名で書き込めるといっても、それはあくまでもネット上に名前が出ないというだけの話。

ちゃんと調べればどの端末を使って書き込まれたものであるかが分かるので、犯人を特定することも可能です。

無言電話は、かかってきた日付や時間を記録しておくと重要な証拠になります。

警察に相談するとともに、非通知ではかけられないサービスに加入するなど自己防衛しましょう。いずれにしろ、泣き寝入りしないことが大切です。

まとめ

生きていれば、誰だって恨みを買う可能性があります。

恨まれるようなことをしたのなら仕方ありませんが、一方的に逆恨みされたのではたまりませんよね。

でも、それはどうにも防ぎようのないことなのです。

ママ友にいじめられないようにするためには

  • 目立ちすぎない
  • 悪口、噂話は控える
  • 明るく挨拶をする
  • 自慢話はしない
  • 役員などの義務はきちんと果たす
  • 身なりを清潔にする
  • 子供同士を比べない

このようなことに気をつけましょう。

1 個のコメント

  • はじめまして、私は幼稚園年長児をもつ母です。
    昨年ある一人の年少児の母親から、私を含めた数人が悪口と根も葉もない悪評で心を痛め、本当に悩み多き日々を送りました。幸い幼稚園に報告することができ、一連の事を報告。園側がすごく理解を示してくれ今は沈静化しています。
    コラムの中で様々な体験を話されているので、参考にしていますが、先ほどの年少児母はほどほどのスルーは無視!!適当にされるとバカにしてる、イジメ!!と
    喚くので厄介です。子供が絡むので、ノイローゼに
    なっているかたもいます。なかなか通りいっぺんにいかない、嫉妬や下らない事で大騒ぎする母親の世界に、辟易しつつあります。

  • ABOUTこの記事をかいた人

    主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!