どうしてだろう? ママ友ができにくい本当の理由

ママ友が出来ない悩み

子供が生まれる前は、ママ友を作ってあれもしよう、これもしようと思っていたのに、いざお母さんになってみても、全くママ友ができる気配なし。

どうして? 私のどこがいけないの? と悩んでみても、答は出てきませんよね。

そこで、ママ友ができにくい人に共通していることをまとめてみました。

もしかしたら、意外なところが原因なのかも?

一人が好きだと思われている

これ、意外と多いんです!

本人は全然そんなつもりはないのに、周りが勝手に「あの人は集団でいるよりも、一人で静かにしていたいタイプだ」と判断してしまうから、当然声をかけられることも少ないんですね。

なぜ、このようなことが起きてしまうかというと、こういう人は普段の行動がひたすらマイペースだから。

「一人だと思われたくない」という思いから行事のたびに誘いあったり、頻繁にランチに出かけたりする人が多い中、いつも颯爽と一人で行動し、しかも困っているようには見えないので、まさかママ友を欲しがっているとは思われないのです。

でも、最初の印象がクールな分「話してみると、意外とおもしろい人だった」と好印象に変わることもよくあり、時間はかかりますがママ友と良い関係を築くことができるのもこういうタイプの人。

機会があればお誘いにも乗ってみましょう!

雰囲気が暗い

なんとなく、いつもどよ~んとしたオーラを漂わせている。こういう人は、どうしても避けられてしまいます。

なぜなら、心の中で何を考えているか分からないし、どんなことが地雷になり、傷つけてしまうかが予測できないからです。

また、単に見た目の印象が受け付けないという人も多くいます。

もし、自分は暗い印象であるという自覚があるなら、まずは外見を変えることから始めてみましょう。

伸ばしっぱなしの長い髪を切る、明るい色調の洋服を着るなど、できることから始めてみれば良いのです。

そして、顔見知りの人に会ったら、笑顔で挨拶してみましょう。

たとえ話下手でも、挨拶さえしっかりしておけば嫌われることはありません。

会話をするときも、無理におもしろいことを言う必要はなく、相手の話を親身になって聞いてあげればそれで充分です。

共通点が少ない

特に欠点は見つからなくても、他のママと接する機会が少なければママ友はできにくいです。

いつ見ても大勢のママ友に囲まれている、という人もいますが、たいていの場合は役員や子供の習い事などを通じて知っており

「話しかける用事がある」「話しかけても会話に困らない」から、人が近くに寄ってくるのです。

もちろん、外見がおしゃれとか、お金持ちというように「あやかりたい」ママも人気があります。

ですから、他のママと関わる機会が少なく特別に目立つ要素もないのであれば、ママ友ができないのは当たり前のことなのです。

みんな、自分から一所懸命話しかけたりして、自分から友達を作ろうと頑張っているだけ。

用事もないのにいきなり話しかけるのは難しいので、子供と一緒にサークルなどに参加してみましょう。

何度も顔を合わせるうちに、きっと仲良くできる人に出会えます。

まとめ

学生時代はあんなに友達がいたのに、母親になってからはさっぱり……という人は多いものです。

子供のことも絡んでくるし、そもそもあまり接点がないんですよね。

ですから「どうしてもママ友がほしい!」と思うなら自分から積極的に行動していく必要があります。

人見知りの人には難しいかもしれませんが、意外とよくしゃべる人より聞き上手な人のほうが好かれるので、まずは感じの良い挨拶から始めてみましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!