夜中でも早朝でもおかまいなし! 自分の都合で連絡してくるママ友にうんざり

昼夜問わず連絡をとるママ友

携帯電話やスマホが普及し、いつでもどこでも連絡をとれるようになったのは良いのですが、それをいいことに非常識な時間の電話やメールも増えてしまいました。

角を立てず、うまく立ち回るにはどうすれば良いのでしょうか?

なぜ、非常識な時間に連絡をしてくるのか

そもそも、なぜママ友はおかしな時間に連絡してくるのでしょうか? それは、自分の欲求さえ満たすことができれば、あなたの迷惑などどうでも良いからです。

だから、子供がなかなか寝てくれなくて暇……と思えば夜中にメールをするし、学校のことで聞きたいことがあれば朝の忙しい時間に長々と電話をかけてくるのですね。

そこには、あなたに対する思いやりなど、かけらほども存在しません。

さらに厄介なのが、このタイプのママ友の逆切れ体質。はっきり「迷惑だ」と言ってしまうと大変なことになるので、自衛の仕方には気を配りましょう。

どのように自衛すればトラブルになりにくいのか

このタイプのママ友はなんでも自分の思い通りにならないと気が済まないので、改善を求めるよりも、なるべく関わらない方向へ持っていくほうが無難です。

真夜中のメールには対応せず、翌日の昼になってから「ごめんね。最近迷惑メールが入ってくるから、夜中は電源を切ってるの」と返信しましょう。

朝の忙しい時間にかかってくる電話は、携帯やスマホなら気付かなかったふりをして出ない。

家の電話にかかってきたものはそれも不自然なので、一応出て「ごめんね、ちょっとバタバタしてるから後でかけ直すわ」と切ってしまいましょう。早口で話し、相手に口を挟ませる隙を作らないことが大切です。

「この人、使えない」と思われれば、次第に連絡が来なくなります。

LINEの既読機能はトラブルの発生源

仲間同士で手軽に連絡がとれるLINEは、ママ友の間でも大好評。確かにとても便利なのですが、既読機能がついているおかげで、相手のメッセージを読んだことがバレてしまうから厄介ですよね。

「どうして返事をくれないの?」と怒らせてしまったという例は後を絶ちません。

LINEに関しては「お互いに子育てで忙しいし、返信はできる時だけってことにしておきましょう」と、あらかじめバリアを張っておくのがおすすめ。

そして、仲間のメッセージにいちいち反応せず、本当に返事が必要な時だけメッセージを返すスタイルを貫きましょう。

「マナーモードにしてるから気付かない時が多いかも」と言っておくのも、角が立ちにくいですよ。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!