とにかくケチ! お金を出し渋るママ友

会計時に居なくなるママ

円滑な人間関係を作るためには、お互いに負担を押し付け合わないことが大切です。

ママ友同士のお付き合いでは、ランチに行ったり、お買いものに行ったりと、なにかとお金のからむお付き合いも多いもの。

そんなとき、必要なお金をちゃんと出せるかどうかはとても重要です。

しかし中には、自分が負担するべきお金までも人に出させて知らん顔をする人もいるようで……。

会計時になると、決まってトイレに行くママ友

楽しい食事が終わり、いざお会計となると、決まって「ちょっとお手洗いに行ってくるわ」と席を立ってしまうママ友。

ママ友同士のランチは割り勘が基本なので、お金を出す前に席を立たれてしまうと困ってしまいます。

自分が食べた分だけを精算する場合でも、とりあえず残った人が出しておいて後から請求するというパターンが多いでしょう。

しかし、このタイプのママ友は最初からお金を払う気がありません。

「ごめんね、今日はちょっと持ち合わせがないから貸しておいてくれる?」と言ってそのまま踏み倒すのです。

そもそも、お金を持っていないのにランチに来てしまう時点でびっくりですが、その後何度催促しても適当な言い訳を並べてお金を返そうとしないので、しだいに悪い噂が広まって孤立していきます。

本人は、たった数百円のランチ代を踏み倒すことで「得したわ」と思っているのかもしれませんが「信頼」という、人として一番大切なものを失ったことには気が付かないのでしょう。

ガソリン代や駐車場代を負担しないママ友

ママ友同士でのお付き合いでは、どこかへ行くときに車を出し合うケースが少なくありません。

ガソリン代もかかるし、他人を車に乗せるときは「事故にあったらどうしよう」と少なからず緊張するものなので、普通はローテーションで順番に車を出します。

しかし、中には自動車の免許を持っていなかったり、運転に自信がなかったりで、いつも乗せてもらう側になってしまう人もいるのです。

それだけならまだ良いのですが、車を出す側の負担を気遣うことができず、ただ乗せてもらうだけでガソリン代も出そうとしない人は困りものです。

有料の駐車場にとめれば、駐車料金だって発生するのに知らん顔。

車を運転しない人だったり、気が付かない性格の人だったりする場合は仕方ありませんが、分かっているのにわざと気が付かないふりをしているのだとしたら相当悪質です。

お金のことは言い出しにくいので、結局車を出した側が全額負担することになり、モヤモヤを抱えることになります。

まとめ

お金に関することは、口に出しにくいものです。あからさまに要求するのはみっともないという思いがあるので、なかなか「返して」と言い出せず、泣き寝入りしてしまったことのある人も多いのではないでしょうか?

一回ぐらいなら、借りたことを忘れてしまうこともあるかもしれませんが、あまり何度も続く場合は確信犯です。

今後は決してお金を貸さず、車に乗せることも適当な理由をつけてお断りしたほうが良いでしょう。

こういう人に限って、万が一事故にあった場合は恩も忘れて責め立てるものです。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!