ちゃっかり便乗してくるママ友への対処法

ママ友

人の特技をアテにして「あれもできる? これもできる?」とお願いしてくるママ友っていますよね。

本人は「タダ(もしくは格安)でやってもらえて得した~」と思っているのでしょうが、アテにされるほうはたまったものではありません。

そこで今回は、こういう図々しいママ友をうまくかわす方法を調べてみました。

大切な時間やお金を奪われないよう、自己防衛していきましょう!

安請け合いはしない

「ママ友」は、普通の友達とはちがい、子供がからむお付き合いをする相手です。

そのため、面倒なことを頼まれても嫌とは言いにくいんですよね。

でも、いちいちお願いを聞いてあげてたら、どんどん自分の時間やお金が減っていきます。

ギブ&テイクの関係が成立する相手なら良いでしょう。

しかし、一方的に頼ってばかりの人には、はっきりと「NO!」を突き付けましょう。

もちろん、言葉は選ぶ必要はありますが「この人なら、強く押せば言うことを聞いてくれる」と思わせないためには必要なことです。

嘘も方便

断りたくても理由が思いつかないというときは、「嘘も方便」で、適当な言い訳をでっちあげてしまえば良いのです。

たとえば、園や学校で使う袋物を縫ってほしいと頼まれたら「ごめんね、今ちょっとミシンの調子が悪いの」と、やりたくてもできない状態であるとアピールするのです。

また、このような人は、断られた腹いせに「いいって言ったからお願いしたのに、結局作ってくれなかった」などと根も葉もない嘘を言いふらす傾向があるので共通のママ友にはそれとなく根回ししておくことも必要です。

普段の様子を見ていれば、どちらが正しいことを言っているのかはおのずと分かりますからね。

お願いにはお願いで返す

何を言っても引き下がってくれないときは、こちらからも図々しいお願いをしてしまうのも、ひとつの方法です。

ただし、この場合も相手にいいように噂を広められないよう、あらかじめ周りの人に話しておいたほうが良いでしょう。

「うわばき入れや手提げかばんを作って」「じゃあ、私もおはじきに名前を書くのをお願いしようかな」というように、相手が嫌がりそうな面倒なことを要求しましょう。

それで相手が難色を示せばしめたもの。

「大変なのはこっちも同じよ。どうして、自分の要求だけが通ると思えるの?」と冷静に言い返すのです。

まとめ

身近に図々しい人がいると大変ですよね。

彼女たちは、自分の要求が通らないと我慢できないので腹いせに根も葉もない噂をばらまいたり、こちらが言うことを聞くまでしつこく付きまとったりして心身ともに追い込まれてしまいます。

なるべく気の合うママ友を作って、嘘の噂で誤解されないようにしておきましょう。

女性は良くも悪くも噂好きなので、それがたとえ本当のことじゃなくても、おもしろおかしく広められてしまいます。

そんなとき、真実を知っていてくれるママ友がいれば、誤解を解いてもらうことができるのです。

そして、相手の人となりを知るまでは簡単に気を許さないこと。

仲良くなったとたん本性をむき出しにする人もいるので、自分の得意分野など個人情報は出さないようにしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!