公園で楽しく遊ぶ方法

水遊び

毎日の公園、遊び方が変わると人生の楽しみ方も変わるんですって。

おおげさなような気がするけれど、おもちゃが無くても自分で工夫する楽しさを、子供と一緒に、学びたいですね。

児童公園などでは、公園で遊ぶ方法を教えてくれるボランティアの先生もいたり、何かと熱い公園ですが、 皆さん、公園ではどう遊びますか。

子供と一緒に公園遊び

最近では、設備の整った大型公園も多く、お弁当を持ち寄り、お友達とのコミニケーションを楽しんだり、 家族で、簡易テント張って、休日の楽しい時間を過ごしたりする場所にもなっています。

我が家の近くでも、何箇所か大きな公園があり、春夏秋冬を自然観察やスポーツなど、 親子の絆や、草花を愛する心まで育てさせて頂ける環境があります。

しかし、毎日の遊びには、家の近くの公園が良いこともありますね。

母子共に、お友達や顔なじみが出来るし、何かとご近所さんにはお世話になりますから、ご挨拶がてらに散歩もしたいところです。

「毎日、歩いてるわね。大きくなって。」 そんな言葉を頂いたり、庭の果実をおすそ分け頂いたり、子供との公園までの散歩は、ある意味冒険です。

公園では、一日のサイクルというものがあり、幼稚園に保育園に通う前のお子さんは、午前10時ごろから来るようです。

お昼にお弁当を食べたり、おうちに帰ったり、仲良しさんとランチに行ったり、皆さん時間配分をされています。

午後は、お昼寝や、買い物など、家のことをすることにしているみたいです。

お砂場

そんな訳で、お昼近くにはいったん、満杯だった砂場が、がらがらになることもあります。

気候のよいときは、このタイミングで、お砂場が我が家のアトリエになるのです。

砂場が大好きな息子と、自由に巨大な船を作ったり、車を作ったり、時にはキャラクターまで手がけます。

車には、エンジンや、メーター、ハンドル、タイヤなど必要なパーツが沢山ですが、やはり砂や、どんぐりなどで、製作します。

もちろん、子供と二人、乗れるサイズですから、造り終えた後は、写真撮影も楽しめます。

あんまり夢中になっていると、幼稚園のお子さんや、小学生が帰って来て、一緒に参加していたりするときもあります。

最後は、お兄ちゃん達のカスタマイズで、終焉の時を迎えますが、それで良いのです。明日のキャンパスですから。

それに、歩き始めのお子さんが、穴に落ちては大変ですから、綺麗に均して帰りましょう。

お砂場では、多くの出会いがあり、驚きがありますが、幼虫なんていうのも一つの出会いですよね。

どこまでも、砂を掘り続けると、白いお腹をした幼虫をゲットしてしまうことがあります。苦手なママを尻目に、子供たちは大興奮です。

「カブト。」 「クワガタ。」 大抵この類と思うみたいですが、育ててみると、良い意味でも、悪い意味でも、期待を裏切られるかもしれません。

がんばれるママは、是非、観察の楽しさを味わってみて下さい。

幼虫といえば、公園には生き物が沢山いますが、観察や虫取りの楽しみもあります。

小さな蟻をつけていったり、蜘蛛の糸を巻きつかせてみたり、三角の見たことの無いへんてこの虫、なんて物もいたりと、 なんだかよく分からないことが、楽しい事につながったり、恐ろしい毒のある虫から慌てて逃げたり、公園はエンターティナーなのです。

このような公園遊びは、一つの考え方を、一つの方向性からでは無く、他方向からの見かたが出来るようになることをも、教えてくれることでしょう。

公園探索

実際、小学校には、授業の一環で公園探索があります。

どんな生き物がいるか、土の材質、砂の種類、木や葉の種類、公園の役割など、学ぶそうですが、幼い頃に遊んでいれば楽しい授業となるかもしれません。

玩具で遊ぶことも、手先の器用な子供になることでしょうし、知識も豊富になるでしょう。

しかし、自分で考えて遊ぶ力は、公園で大きく養われる大切な力です。

ブランコや、鉄棒、ジャングルジム、最近は、危険だからと撤去する動きが多いようで、残念ですが、これらの遊具も順番待ちや、 大きい子供と、小さい子供との思いやりや、関わりを育てるものですから、大切な存在と思います。

幼い頃に、公園に育ててもらった子供は、子供の頃を忘れないでしょう。我々大人も、子供と公園で遊ぶことで、人生を深めてみてはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!