子供とのお出かけを楽しむには準備で大体決まってくる

ハイハイ

子供と一緒にお出かけするというのは、親としてものすごく楽しみなことでありますし、誰しもが計画を立てて子供と一緒に遊びに行くということを考えていると思います。

しかし、このときは大人の都合で物事を考えてはいけません。あくまでも子供の体調やその他色々なことに気を使うということが必要になってきます。

子供の都合を考えたお出掛けスケジュール

決して近くのお出かけであっても無理に連れ出すということは避けなければいけません。

このようなことを先に言ってしまうと、子供をつれてのお出かけというのが億劫になってしまうという人がいるかもしれませんが、ポイントさえしっかりと押えていれば、安全に子供をつれてのお出かけをするということは可能になります。

第1に子供と一緒に行動するということは、先ほども言ったように「子供が最優先」で行動すると言うことです。

ということは、おっぱいを欲しがったり、泣かれたくないところで泣いたり、ウンチをしてしまったりというようにベストなタイミングでこのようなことをしてくれるということはほとんどありません。

大抵の場合、タイミングが悪いということがほとんどです。そのため、予定通りにことが運ぶということはまずありません。

大人はこのようなときにストレスになってしまいがちですが、子供連れて行くというときはこのようなことをしっかりと踏まえて余裕を持ったスケジュールを立てる必要があります。

赤ちゃんとの外出に必要なもの

近くの買い物に行くなど、それほど距離が離れていないときでも、オムツやミルクといったものは必要です。

さらに着替えなどを持っていればよいかと思います。

というのも、子供、特に赤ちゃんは自分本位でミルクを欲しがったりウンチをしてしまうということがあります。

こんな時、予備のオムツやミルクを持っていないとどうなるでしょうか。

すぐにオムツが手に入るような状況であったり、おっぱいをあげれる状況であれば問題ありません。

しかし、そのような状況で無いとしたら、赤ちゃんはぐずって泣き出してしまうということになるでしょう。

このような状況を最小限に抑えるため、ミルクの時間やトイレの大体の時間を考慮し、少し多めに持っていくということが必要です。

タオルなども持っているともしものときに役に立ちます。そして、一番気をつけたいのはお母さんの服装です。

一見、どのような服装でも問題なく、子供とのお出かけを楽しむことはできそうなのですが、そこには落とし穴が待っています。

例えば、ワンピースのような服を着ているとき、授乳のときはめくりあげるようにしなければならず、非常に恥ずかしい格好になると共に効率が悪く、赤ちゃんがぐずってしまいまわりに対して申し訳ない気持ちになってしまうということがあり、お出かけを楽しむとは言い切れない状態になることがあります。

また、しゃがみこむや抱っこするというような行動をするということが必然的に多くなってしまうため、ストレッチ性の少ないズボンや背の高いヒールなどを履いていると思わぬ事故につながってしまうということがあります。

子供と一緒に出掛けるというときの服装は「デザイン性」ではなく「機能性」を重視して、外で起こりえる様々な可能性を考えて服を選ぶということが必要です。

上記のことは量は少なくしても良いものの、近くの公園への散歩などの際も重要になってくることではあります。

待ったナシの赤ちゃん

赤ちゃんの行動というのは「待ったナシ」です。

その行動に対応する準備をしっかりと整えておくことがお出かけを楽しむ一番の方法です。

赤ちゃんを抱えてのお出かけというのは、予想以上に荷物が多くなってしまい、移動手段を間違えるとお出かけどころではなくなってしまうということがあります。

色々なポイントを挙げましたが、まとめると持ち物と服装と移動手段です。

お出かけの距離や当日の天候などもしっかりと視野に入れながら確実な準備を心がけるようにすれば、必ず楽しいお出かけが出来ると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!