こどもの病気と入院

赤ちゃん

子育て真っ最中の親御さんにとって、小児科は密に接することになるかと思います。

産婦人科で出産して子育てが始まると、乳児健診から始まり、予防接種時や病気に掛かった際に、行くべき頼みの綱となるところが小児科です。

病院と上手にお付き合いをして信頼関係を築き上げていきたいものですね。

なんだかいつもと様子が違う

どんなに気を付けていても子供は病気に掛かる場面が多々ありますよね。その度に、病院へ行くか行かないかという判断に迷うことがあるでしょう。

子供の病気のサインを見つけるには、やはり日々の観察が重要となるのではないでしょうか?

「なんだかいつもと様子が違う…。」これがポイントだと感じる親御さんは多いかと思います。言葉で訴えていなくても、なんらかのサインが見えることに違和感を覚えます。

その状態をみて、病院に行くべきか?すぐに出向くべきか?と、受診することへの行動に繋がるかと思うのです。

仮に、少し熱が高い場合でも機嫌よく元気に遊び食欲もあるようなら、病院には行かず様子を見るでしょう。

ですが、微熱でも元気なく食欲もなければ受診をするものかと思うのです。

さまざまな症状―――、時にはその症状に不安になったり迷いが生じるかと思いますが、慌てず落ち着いて日頃の様子と比べてみてください。

入院という場合も慌てずに

病気の子供を病院へ連れて行ったとき、症状が重ければもしかしたら入院という場合もありえるでしょう。

子供の疾患はじつにさまざまです。入院という形になってしまうと、母親ならやはり不安な面が大きくなることは否めないかと推測します。

ですが、しっかりとした24時間の看護体制のもとならば、きっと自宅で不安な時間を過ごすよりも安心につながるのではないでしょうか?

病院によっても違いがあるかと思いますが、付き添いができる場合もあります。それができなくとも看護師さんがしっかりと対応してくれるでしょう。

辛いけど乗り切る精神力を…

子供が病気になった時に、真っ先に頼りになるのは、いつも見ている親御さん。

子供のサインをしっかりとキャッチし、時と場合によっては医師へとバトンを渡すことが大切ですね。

子供の病気について考えなくても良い状態が1番幸せかもしれません。重篤な症状を目の当たりにすると親としてもつらいことです。

ですが、いざ子供が病気に掛かった時には、「大丈夫だよ!」というドンと構える精神で乗り切ることが大切ではないかと思うのです。

成長過程で病気をしながら、きっと子供も強く成長していってくれることを願いましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!