パパが出来る子育て

父子

育児はコツと自信が大半を占めるだから決して難しくないのです。

「男性は、育児を女性にまかせっきりにする」というようなことをよく聞きますが、ほとんどの男性は「育児をしない」ということではありません。「やり方がわからない」というのが本音なのです。

育児のやり方が分からない父親

わからないからしないというのでは、女性の負担は大きなものとなり、夫婦喧嘩に発展してしまうということや育児のノイローゼになってしまうということがあるかもしれません。

1から10までを全て行うというのは、男性には難しいかもしれませんが、出来ることは多くあります。逆に言えば、男性が得意とするものが多く存在しているのです。

そのことについて、少し説明したいと思います。

パパにも育児のコツを知ってもらう

子供、特に赤ちゃんの扱い慣れているのは、間違いなくお母さんである女性です。

それは、本能的なこともありますが大抵は「自信」の表れだと言っても過言ではありません。

それに比べ、男性というのは「何処と無く怖がってしまう」ということがあります。

抱っこすることに関しても、慣れるまでは恐る恐る抱えるということが多いですし、オムツ替えなどでも怖さゆえに戸惑ってしまうということが多く、子供がぐずってしまうということが多くあります。

このとき、お母さんの立場からすれば「何してるの?」ということになり、嫌味の一つや二つ言われてしまうこともあるでしょう。

しかし考えても見てください。女性に比べ男性の方が体つきが大きいということや手が大きい、力があるというというのが一般的です。

つまり、それぞれのやり方をしっかりと覚え、コツさえしっかりと掴んでしまえば、男性の方が簡単に行なうことが出来ることが多いことになりませんか?

例えば、お風呂に入れるということでも、男性の方が手が大きいわけですから、赤ちゃんを抱えることも、水が入らないように耳をふさいでやることも行ないやすいのです。

また、オムツの替えも男性の力であれば、全く苦にはなりませんし、足を抱えるということも楽に出来るかもしれません。

寝かしつけは、時間の都合上男性の方が行ないやすいこともあります。

そして、保育所の送り迎えなども、お母さんが家事を行なっている間にしてあげることが出来ますし、仮に家事が苦手で手伝えないという男性でも、送り迎えは出来るのです。

2~3歳くらいになってくると、ますます男性の出番が増えてきます。男性は遊ぶことに関しては女性よりも長けていますので、子供と遊ぶということが簡単に出来るということがあります。

少々荒くたい遊び(例えば、プロレスごっこなど)でも男性であれば真っ向から受けることができますし、自身も子供のころに遊んでいたことですから加減がわかります。

ここまで、男性が出来る、いや、男性の方が行ないやすい子育てのことを書いてきましたが、そんなに難しいことはありません。

育児に必要なものとは

必要なことは、「コツと自信」だけなのです。ということは、コツを普段の生活から女性に教えてもらえばいいのです。

女性はお母さんとして毎日子供と接していることが多く、一つ一つの行動もスムーズであることが多いです。

男性はそのようなことを見て、または自分でネットや本などを活用して覚えていけばよいと言うことです。

わからないときは、「このときはどうするの?」と聞けばいいわけですし、闇雲に行なうよりは、効率がよいと思います。

このように、男性が子育てに参加するということは、女性の負担を軽減させるということだけでなく、夫婦関係の正常化にも繋がります。

ともに育児を行うということで、共通の話題が見つかりますので、女性が一歩的に話しているというようなことはなくなります。

また、共感できることもわかり、お互いの心境が理解できるというメリットがあるのです。

子供からしても、お父さんが接してくれる時間が多いということは嬉しいことなので、デメリットというのは全くありません。

まずは簡単なことから、または自分ができそうなことから少しずつ協力していくということが育児には必要なことなのでです。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!