パパの使い方

父子

動かないパパ、言わないパパ、参加しないパパ、実はママの腕の見せ所なんですよね。

つい、不満ばかりお互いにぶつけてしまうけど、パパの出番は、どう作れば良いのでしょう。

パパに対する不満や愚痴など、多かれ少なかれ持っている人は、多いことでしょう。

パパはなぜ怒らないのか?

とくに女の子をお持ちのお父さんは、お子さんに注意などをしないという方が多いと聞きます。

これはママからすると、大変つまらない事ですが、パパは何故「注意しない、怒らない。」のでしょうか。

よく聞く理由は、「嫌われたくない。」「怒り方が分からない。」「別に怒る必要は無い。」 こういったご意見の方が多いようです。

必要性と言われると、難しいのですが、女同士で言い合いになると、「おもちゃを片付けること」で、叱っていたはずが、議題が違う所にいってたりすることは良くある事かも知れません。

これは、男の子を叱っている時にも、もちろんあることですが、パパが立ち入りたくないケースは、女の子とママの間のようです。

考え方で、もちろん違うと思いますが、「妻と恋人の間に入る心境。」と例える人もいるようです。

パパに、怒ってもらおうと頼むと、おもちゃを買わされて、なんだか失敗したみたい、という事があっても頷けてしまいます。

パパはなぜ動かないのか?

動かないパパに関しては、どうでしょうか。またまた理由は、先程の理由とそう変わらないようです。

「自分の思いどうりにさせてくれないなら、動く必要が無いでしょう。」「疲れる。」自分で動きたいパパには、恐らく目が点になる返答かもしれません。

パパと遊ぶ機会を増やそう

パパ不在で、遊びに行くのも良いと思いますが、折角ですからパパも巻き込みたいところです。

子供は、パパが大好きです。 パパに付き合うことも、少しなら妥協できることでしょう。

子供が出来ない遊びであれば、歩み寄りが大事ですが、敵を知ることも大事です。

意外と、パパ遊びも楽しいかもしれません。例え、海辺でプラモデルを作ることになったとしても、子供がパパと遊べたのなら、それで良いのです。

期待をしないで、成り行きだけ付き合うことから、パパ遊び推奨していきませんか。

ママの腕の見せ所といえば、疲れやすいパパには、バーベキュー大会も良いみたいです。

準備も用意も運転も、ママが引き受ける可能性の高いこのイベントですが、 青空の下、もしくは星を見ながら、肉の指示をしながらビールが飲める幸せにパパは憧れるらしいです。

最近では、用意も食材も準備が出来ている所もありますので、川のせせらぎを聞きながら、普段とは違うパパの出番を作ってみてはいかがでしょうか。

男の子のパパは、何だか子供に求める物が多い場合があるようです。

これは同性同士の問題でもあるのかもしれませんが、子供にとっても同じ事で、パパに対しての期待と裏切りが多いようですね。

お互いに無理をしないことが、親子関係にとっても大きな信頼関係に繋がるのでしょうが、 男同士はそう簡単には済まないのでしょう。

育児に関しては、答えが無いことが答えですから、皆さんご苦労の無い方はいないと思います。

お互いに出来ないことはあるのですから、夫婦、親子、恋人、役割を少し離れた所で見ることが、大切なことかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!