パパがいない日はこんな過ごし方

公園

パパがいる日とパパがいない日、過ごし方はそれぞれですが多少変わってきませんか?まるで雨の降っている日と晴れた日みたいな家庭もあるはず。

パパがいるときは車に乗って少し遠出をしてみたり、ママでは厳しいプロレスごっこなど体力を使う遊びをしてもらったり。

休日に父親のいない家庭の過ごし方って?

掃除をしている間は公園に連れ出してと面倒を見てくれたりもするでしょう。だけど、お休みの日にパパがいない家庭は意外に多いものです。

天気がいいとどこかに連れ出さなくては!と思ったりもしますが、パパがいない時の大きな公園や遊びの施設は、目が行き届かなくなったり迷子になったり、オムツ交換やミルクの時間なども小さな弟や妹がいるとなかなか厳しいもの。

本当は体を動かして思いっきり遊んでもらって、そのまま疲れて長いお昼寝・・・・が理想なのですけどね。

いろいろとシミレーションをした結果、結局家の中で過ごす事が多くなりがちなパパのいない日。

こども達も、最初は黙々と集中して遊んでくれていたり、お気に入りのビデオを見たりして過ごしてくれるかもしれませんが、こういう時の一日は結構長く感じます。

そのうち、一緒に相手をしてほしがったり兄弟ゲンカを始めたり。

ママが一緒に遊んであげればそんなことはないのでしょうが、子どもの遊びの相手を一日続けるのはかなりの労力を使うものです。

少しの余裕があるなら、子どもたちとお弁当を持って、小さな公園や無料施設などを利用するほうが、ママの負担は少ないかもしれません。

小さな近所の公園でも、ママとお弁当をもってお外で食べる!それだけでこどもにとってはちょっとしたイベントなのです。

パパがいない日におすすめのこどもとの過ごし方

パパがいない日、特におすすめしたいこどもとの過ごし方があります。

それは、小学生が校外学習で見てまわるような無料で入れる記念館や施設などを存分に利用する事です。

こどもの遊具などもなく、大々的に告知もしないのでかなりの穴場となっています。

遊具はなくても、それなりに楽しめちゃうので利用しない手はありません。

例えば水道局の施設、昔ながらのポンプ式の水道が使えたり、水の流れを表す地図が流れに沿って光ったり、それぞれの都道府県によって内容はさまざまですが、小さい子から小学生まで以外に楽しめます。

また、内水面の漁業センターや総合センターもおすすめです。

こちらは、川の生き物などが水槽に入っている姿が見られることが多く、中には大きな鯉や鮒などもいて大人でも楽しめます。

川の水族館といった感じで、キレイさはありませんがきっとこどもは喜ぶはず☆こどもって水が大好きですものね。

室内なので涼しいし、夏の暑い時にも連れ出せて、しかも無料で楽しめる。

小学生の校外学習などでの利用が多いのでお弁当を食べる休憩室が完備されているところも多く、そこでお弁当を食べたりしてもいいかもしれません。

校外学習などで使われているような施設には、ボタンを押して回答をする簡単なクイズがあったりもしますので、字の読めない年齢の子でも、光るボタンを一緒に押して楽しんだりと、どんなものも遊びに変えてしまいます。

無料の施設で楽しんだ後は、家に帰って絵を描いてもらうのもいいかもしれません。

「今日のおでかけで見たお魚さんを描いてママに見せてくれる?」喜んで描いてくれるのではないでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!