役だった子育てグッズと、買ったけど使わなかった子育てグッズ

椅子

初めての出産の方には、一体出産準備として何を購入すればいいのか考え込んでしまう方も少なくないのではないでしょうか。

雑誌などに必要なグッズが掲載されていますが、本などによって内容が異なっている場合も少なくありません。

本当に必要な子育てグッズとは?

子供にとって最善なものを利用したいといっても、なるべく出費を抑えたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

カラフルで可愛いらしい海外の育児グッズなども段々と販売されるようになってきたので、選ぶ楽しさも以前より増えたような気がします。

では一体どのような商品が必要になってくるのでしょうか。

抱っこ紐

生活スタイルや住まいの形によっても変化はありますが、赤ちゃんの移動手段としてベビーカーか抱っこ紐はあった方がいいでしょう。

抱っこ紐に関しては新生児が抱っこ出来るものか出来ないものかによって多少値段が変わってきてしまいます。

新生児というのは首が座るがどうかの基準となっているようです。

一人目の時はほとんど使用しませんでしたが、二人目の育児の際には両手があく新生児でも抱っこ出来る抱っこ紐を重宝しました。

赤ちゃん用のイス

育児用品で役立ったもの。それはアメリカの某赤ちゃん用のイスです。

テーブルもつけられ長い期間使用することが出来ました。しかし、赤ちゃんがふくよかだとサイズ的に入らない場合もあります。

私の子供は少しぽっちゃりな方だったのでフトモモが入らず、類似品にしました。5ヶ月くらいで購入し、1歳半の今でも座る事が出来ます。

1歳くらいの時期は今よりも肉付きがよかったのでギリギリでしたが、ハイハイするようになり、また余裕が出来てきました。

赤ちゃんの用品は出産前に揃えてしまう事も少なくないですが、必要最低限に抑えておいてもいいかもしれません。
赤ちゃんの大きさでも使用期間が変化したりします。

例えば肌着類は5~7枚必要となっていることが多いですが、赤ちゃんが大きく産まれてしまえば短肌着などはあまり利用せず、コンビ肌着を利用する事が多いです。

また手足を多く動かす赤ちゃんも同じです。短肌着だと上に上がりやすく、お腹が冷えてしまいます。

3キロで産まれた赤ちゃんと4キロで産まれた赤ちゃんではサイズが全く違います。

紙オムツ

紙オムツも新生児用を沢山購入し過ぎても次のSサイズが5キロから利用出来るので、4キロで産まれた赤ちゃんは1ヶ月程度でSサイズになる事が多いです。

ですから紙オムツも買い過ぎないほうがいいかもしれません。

ガーゼタオル

赤ちゃんは吐き戻しが非常に多いです。しっかりゲップをさせても吐き出してしまう赤ちゃんも少なくないでしょう。

赤ちゃんの胃はまだカーブを帯びてなく、真っ直ぐなので吐き出しやすくなっているのです。ですからガーゼタオルは沢山あってもいいかもしれません。

吐き出し量が多くなればガーゼでは足りなく感じてしまいますが、赤ちゃんの薄い肌にはゴワゴワしたタオルでは肌を傷付けてしまうので、なるべくガーゼがいいかもしれません。

枚数がなくても、その都度手洗いし干しておけば薄いのですぐ渇きます。余裕のある人は手洗いでも可能でしょう。

赤ちゃんも産まれたばかりであっても一人一人きちんと個性があります。沢山動く子や、一気に大きくなる子、首すわりが早い子などケースは様々です。

育児用品は最低限だけ買い揃えて、落ち着いてから再度本当に必要なものを購入しても遅くないでしょう。

おもちゃにしても興味を持つおもちゃにも違いがあります。一度お店で試してみて興味を示したら購入してあげてもいいかもしれません。

大人が可愛いと感じる基準と赤ちゃんが楽しいと感じる基準は違いがあるのです。是非上手に育児用品を楽しく買い物してみて下さい。

可愛い赤ちゃんの為の買い物は宝探しみたく楽しみが沢山ありますよね。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!