イクメンになるためにはその2

歯磨き

イクメンブームといわれていますが、自分はどうやってイクメンになれば良いかわからないといった人もいるかもしれませんね。 でもそれって意外と簡単なことなのです。

イクメンを名乗るのには絶対に育休を取らなければならないとか、イクメングッズを持っていなければならないとかという定義ではなく。イクメンはもっと簡単なところからはじめることができますよ。

育児に関わることができていればイクメンなのです。

イクメンへの第一歩

イクメンの第一歩として多いので子供をお風呂に入れること。 赤ちゃんの頃はとても小さく首がすわってなかったりでお風呂に入れるのは恐いかもしれませんが、お父さんがお風呂係りを担当してる家庭は意外にも多いものです。

最初はママの指導を聞きながら少しづつやってみると良いのではないでしょうか。

赤ちゃんをお風呂に入れるためにグッズもたくさん出ていますので、それらを活用してみても良いでしょう。

お風呂マットの上で寝かせて洗うなんて優れものもありますし、案外簡単にお風呂に入れることができますよ。

ママがご飯支度をしてるときにパパが子供の面倒をみるだけでもそれはイクメンのお仕事です。 ママはご飯支度に集中できるのでとても助かります。

子供をみながらご飯支度をするということは思ってる以上に大変です。

ですから、その間だけでも子供を抱っこしてくれていたり遊んでくれたりしてくれたらイクメンとしては合格です。

ママの補助や手助けができるイケメンに

イクメンはママの補助やママの手助けをすることが重大な仕事になってきます。

ママは赤ちゃんが生まれるとなかなか自分の時間が持てずに雑誌のひとつゆっくり読めなくなります。

キレイになりたくてもなかなか美容室にもいけない日々が続きますし、ママは時間がなくて大変です。

そんな時。イクメンが子供と遊んでくれたり、おむつを変えてくれたりを普通に出来ることでママの時間ができてママも自分の時間が持てるようになるととても家族としての絆が深まることでしょう。

イクメンがメインに子育てをしてるという家庭ももちろんありますが圧倒的に多いのがママの手助けをするイクメンが多いです。

そんなちょっとしたお手伝い的な育児をしてもイクメンの仲間入りです。 ちょっとでも育児をするパパ。それがイクメンなのです。

イクメンになりたいなぁ…と思ってもなかなかなれない!と思っていても、まずはお風呂に入れてみようという試みやママが家事をやるときに子供の面倒をみていようという行為がとても重要でイクメンへの一歩なのです。

子供のためにおもちゃを調べたり、お出かけスポットを調べたり、便利なグッズを見つけたり、かわいい服を見つけたり…それもイクメンとしての行為でしょう。

子供のためを想い、子供のために行動すること。 それがイクメンなのではないでしょうか。

子供のことは女がやればいい!なんて時代はもう終わったのです。 イクメンはかっこいい!そういう時代が今の日本です。

イクメンはイケメンじきゃないと勤まらないわけではないですし、無理におしゃれに着飾ることをしなくても良いのです。

イクメンは育児のできるmen 育児に参加しえたら誰でもイクメンなのです。もちろん赤ちゃんの育児だけではありません。

少し大きくなった子供と公園で遊んだりプールで一緒に泳いだり、自転車の乗り方を教えたり、勉強を教えたり…それだってイクメンです。

子供のためになにかをする。子供と向き合って生活をする。 それがイクメンとして認められる行動ではないでしょうか。

育休を取れないパパもいるでしょう。まだまだ認識が薄い制度です。

仕事を休まなくても育児に関わっていればイクメンになれるのです。イクメンはこれからもっと積極的に育児をするようになり、そういったイクメンが社会に受け入れられるようになるのも近い将来です。

まだまだ日本には育児は女性がやるものだという定義がありますが男性も育児をするのが当たり前になることで結婚率も出産率も伸びることに繋がることでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!