イクメンになるためには

父子

最近イクメンとして活動を行なっている人というのが増えてきているようです。

イクメンになるために資格などを要することはありませんが、場合によっては会社を休む必要もあるなど多少のリスクを負わなければならないこともあります。

イクメンとしての自覚をもつ!

また、イクメンとしての自覚を持つ必要もあるでしょう。

イクメンは育児を積極的に行う男性という意味からも分かるように、子育てに興味がある人、または楽しみながら育児を行う人でなければ務まるものではありません。

イクメンの行なっている育児活動はどれも大きな負担がかかることはありません。

赤ちゃんにミルクを飲ませたりお風呂に入れてあげたりすることから、子供が成長し外でキャッチボールを行うというものまでどれも日常的なことばかりが行われているということが分かるのではないでしょうか。

しかし、これらを毎日続けていくとなるとなかなか難しい話になってきます。

イクメンというのは

そのためイクメンを目指すのであれば子育て自体に興味を持つようにならなければいけないのです。

また、イクメンというのは子育て以外のことにも気を使うような男性でなければなることができないでしょう。

例えば奥さんへの気配りです。家族仲が良好であればそれだけで家庭の雰囲気が良くなります。

そのためにはまず夫婦の仲を保つことから始める必要があるでしょう。

例え倦怠期であったとしても夫婦間での気配りを忘れない、このことを忘れなければより良い環境下で育児を行えるようになります。

これらのことから、イクメンとして活動していくためには二つのことを意識し続けていく必要があります。まず、気持ちから入るということ。

イクメンとして活動していく上で大切なのは何よりも意識の入り方です。

育児って面倒、疲れてるからやりたくないなどという気持ちで子育てを行っては全く意味がありません。

イクメンが世間からの評判を集めているのは面倒な育児を嫌な顔せず行なっているというところにあります。むしろ、楽しみながら子育てをしているという点も評価が高いでしょう。

このように、イクメンは気持ちの入り方から他の人とは違うということを見習わなければなりません。そして、もう一つは妻との関わりを忘れてはならないということ。

イクメン男性のいる家庭というのは全体的に明るい雰囲気の家族であることが多いです。

それは子供だけでなく奥さんとのコミュニケーションをとることも忘れていないということが最大の理由だと考えられます。

子供と妻両方との関係を良好に保つ、これがイクメンとして活動していくために一番必要なことだと言えるでしょう。

イクメンという名前を自称するだけでなく、実際にその名前に相応しい行動をとっていかなければならないのだということを忘れてはなりません。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!