小学校へ入学するまでにこれだけは!~学習編~

勉強

「小学校へ入学すれば、本格的な学習がはじまるけれど、うちの子はちゃんとついていけるの?」
「近所のお友達は、簡単な引き算ができると聞いたけど、うちの子にも教えないとダメ?」

このような学習への不安や疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。ここでは、小学校入学までにこれだけはできるようになっておきたい学習面についてまとめてみました。

簡単なひらがなが読めるように

小学校入学前にひらがなの「あいうえお」50音を読めるようになっていれば十分です。

幼稚園や保育園によっては、あういえおの50音の読み書きを教えてくれるところもあるようですが、自宅でもあいうえおカルタやあういえおの一覧表などを利用して、楽しみながらひらがなの読み方を教えるといいでしょう。

ひらがなの50音が読めるようになれば、「くも」「はな」「いぬ」などの簡単なひらがなはすぐに読めるようになります。

また、子どもが幼いうちから英語の学習をさせている親もいますが、英語よりまずは国語です。ひらがなをしっかり読めるようにすることを優先すべきでしょう。

自分の名前はひらがなで書けるように

簡単なひらがなが読めるようになったら、自分の名前も読めるように練習させます。しっかり読めるようになったら、今度はひらがなで自分の名前を書く練習をします。

小学校に入学すると、授業中などに自分で名前を書く機会が増えます。入学前に、自分の名前をひらがなでしっかり書けるようになっていれば安心です。

親のなかには、自分の子どもの名前を漢字で書けるように教えている方もいますが、小学校入学前の子どもに漢字で名前を書くことまで教える必要はありません。

数字は1から10まで数えられ、書けるように

小学校へ入学すると、数字はより身近になります。

教室は1年○組と数字で示されており、子どもには出席番号が与えられ、名前と一緒にクラスの組、出席番号を記入する機会も増えてきます。

なので、小学校入学までに1から10までの数が数えられ、数字も書けるようになっておきたいものです。

小学校へ入学する前から子どもに、足し算や引き算、なかには掛け算九九まで教えている親もいますが、ここまで教える必要はありません。また、日常生活の中で、

「○○ちゃんは何歳?」
「みかんを3つ取ってくれるかな?」

などと、数に親しむ機会を与えながら数を教えていくと子どもも楽しみながら覚えることができるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!