男の子でも、女の子でも、やっぱりわが子はかわいい!

子供たち

性別の違う子どもを育ててみたい、男の子が欲しかった、女の子が欲しかった、子どもの性別にこだわる声がママ達からは聞こえてきます。

女の子が欲しくても、男の子しか生まれず、「次こそ」といっている間に、男3人兄弟になってしまったという話をも聞きます。

しかし、生まれてみると、同じ親から生まれ同じように育てたのに、男の子と女の子はどこか違う・・・この男女の違いに戸惑う親も多いようです。

女の子、男の子

おっぱいの頃は、「男の子の方が力強く、泣き声も大きいわ」なんて言っていた男女差の感じ方は、子どもが大きくなるにつれ、大きく広がっていきます。

女の子はママと同姓のためか、「自分と性格がそっくり」という声も聞かれます。

男の子より、口が立つので、早い段階でママと口げんかできるようになります。ママにとっては嬉しい反面、厄介かも。

ママのことをよく見ているので、おしゃれ大好きなママの子は早くから、マニュキアやお化粧に興味を持つでしょう。

赤ちゃん扱いされるより、一人前として扱われる方が嬉しい子が多くいます。

しかし、いくらませた女の子でも、子どもは子どもという面があるので、大人の面と子どもの面をうまく見極めて関わっていかなければならないのが難しいところです。

男の子は、「やさしい」と表現される子が多く、ママを思いやる気持ちが見て取れます。

単純な一面もあり、うまい言葉にコロッとだまされてくれることがあるので、ママは育てやすいようです。単純さは遊びの面でも現れます。

単純なおもちゃで長く遊べるのは男の子の方かもしれません。扱いやすい一面を持つ男の子ですが、ママとは異性です。

そのため、トイレトレーニングがママには難しい、力強くてかなわないといった声が上がっています。

幼稚園の段階から、男の子のママと女の子のママでは、若干悩みが違うようです。そのため、子どもの性別で、友達の輪が広がることもあります。

中でも、面白かったのは、男の子の和式トイレがうまくできないといったときの会話です。

和式トイレは失敗しがちという話に、「くっついているのを、ちゃんとはがしてからすると教えている」「ちょっといじって、硬くしてからするようにさせている」などなどの声が上がりました。

女の子の親にはついていけない話です。

男×男兄弟、男×女兄弟、女×女姉妹

男の子兄弟はなんと言っても、けんかがパワフル。 けんかでお互いが負傷も日常茶飯事。

時には家のものを壊してしまうこともあるのが、男の子です。

それでもまだ、小さいうちはママが止めに入れますが、大きくなってくると、ママの手にはおえなくなってしまいます。

そんなとき、どうしたら良いのか・・・同じように男の子兄弟を持つママが相談相手になってくれるでしょう。

基本的に男の子は甘えっこの一面があるので、一人をぎゅっとしてあげたら、もう一人もぎゅっとしてあげないと、やきもちを焼いてしまうこともあります。

女の子姉妹は小さい頃の関係が、大人になってまで影響します。

仲の良い友達のような関係の姉妹であれば、大きくなってもお互い服を交換したりできるような、関係になるでしょう。

もし、お互いなんでも競い合うようなライバル関係であれば、大きくなっても、その関係は続きそうです。

女の子同士のけんかも男の子のパワフルさとは違った、壮絶さがあります。口が立つので、言葉の応酬に手が加わってきたりします。

耳をふさぎたくなるようなけんかが女の子姉妹の特徴です。

男女の兄弟は、小さい頃は仲良く遊ぶことができますが、小学校に上がると、次第に分かれて遊ぶことが多くなってきてしまいます。

興味の対象が分かれるためのようですね。

お姉ちゃんと弟という場合ならば、自分より大きく、何でもできるお姉ちゃんは、もう一人のママのように弟には感じることもあるようです。

性別による子育ての違いは、やはり同じ環境を持つママが一番の相談相手になるでしょう。

自分ひとりで悩まずに話してみると、「あ、うちも!」なんて反応が返ってくるのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!