必須コミュニケーション力!!

母子

おぎゃーと我が子が生まれた瞬間から、お母さんとしてお父さんとしての長い長い旅が始まります。

かわいいかわいい、ベビちゃんの誕生です。

抱いて、その温もりと柔らかさに触れて、愛おしさの波に押し寄せられることでしょう。

しかし、家に帰って待っているのはかわいいまだ何もできない我が子に追われる日々。

おっぱいやおむつの交換、予防接種に検診とてんやわんや。毎日しなければいけないことが多すぎて、スケジュール帳は必須です。

「ほっ」と一息つきたいのになかなか寝てくれない我が子が今晩も泣いています。なかなか休めません。

お金はかかるし我が子の行動範囲はだんだん広がって行くし、産まれる前まではこんなに大変だとは思わなかったと思う親は結構います。

あっという間に時間が過ぎていって気が付くともう2歳。

魔の2歳児

魔の2歳児に突入します。目が離せない上、親のいう事には反抗します。

スーパーに買い物に行くと「お菓子」を買ってもらえないと、地べたに寝転がって大声で泣くこともあるでしょう。

買い物しているお客さんは横目でちらちらと見ながら通り過ぎていきます。スーパーから自宅に戻ってくるとただぐったりとしてしまう、そんな事もあるでしょう。

「あぁ早く幼稚園に行ってほしい」、「働きに出たい」、「自由な時間がほしい」と思う人も多いと思います。

しかし、そんな忙しい中でこそ本当に見てやらないといけないのは、我が子の心の成長ではないでしょうか?

今、若い世代にコミュニケーション能力が不足している人が増えて来ています。

ボギャブラリーの少なさも無論ですが、まず「あいさつ」すらできない人もいます。なかなか、時間をかけて我が子とスキンシップを取るというのは難しいかもしれません。

そんな過ぎていく日々のなかでも、その心が育っているからこそ我が子が幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会に行って人とコミュニケーションが取れるようになるのではないのでしょうか?

我が子の心を育てるのに時間をたくさん使う必要はないと思います。空いた時間でいつでも少しの時間でいいのです。

心の発達のきっかけは毎日我が子を見ている親にしかできないと思います。親も子もコミュニケーション力は必須だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!