孫をかわいがってくれるのは嬉しいけど……義理の親との関係が難しい!

孫とお爺ちゃん

孫をかわいがってくれるおじいちゃん・おばあちゃんの存在はありがたいものですが、甘やかしすぎたり、子育てに口を出したりと、トラブルが起きることも多いのは否めません。

うまくお付き合いするには、どのような点に気をつければ良いのでしょうか?

子どもを預ける時は、100%相手にお任せする

仕事やちょっとしたお出かけの時、おじいちゃんやおばあちゃんに子どもを預かってもらえると助かりますよね。

でも、普段は禁止している甘いお菓子を与えてしまったり、昼寝もさせずに1日中外に連れ出してしまったりと、親の立場からすると「困ったなぁ」と感じることも多いものです。

思わず文句を言いたくなりますが、ここは快く預かってもらえたことに感謝して、ぐっと言葉を飲み込みましょう。

なにより、いつもとは違い、とことん甘やかしてくれる祖父母の存在は子どもにとってかけがえのないものです。

心配しなくても、少しぐらい甘やかされたぐらいじゃ躾に影響が出るわけではないので、預かってもらう時は思い切って相手のやり方に委ねましょう。

子育てにダメ出しをされたら、素直に聞いているふりをしておく

自分では精一杯頑張っているつもりでも、子育ての経験が豊富なおじいちゃん・おばあちゃんから見ると、若いママの子育てはハラハラしてしまうことが多いようです。時には、厳しく叱責されることもあるでしょう。

でも、それも愛する孫を心配しているからこそ。ムキになって言い返しても何も良いことはないので、意見は素直に受け止めましょう。

かといって、言われたことを全て受け入れてその通りにする必要はありません。

子育てに正解はないのですから、ママが良かれと思ったやり方であれば、それを貫いても良いのです。意見を素直に聞くのは関係を円満に保つための処世術。

真剣に聞くふりをして、納得できない意見は聞き流してしまいましょう。

子供に自分の悪口を吹き込まれたら?

意外と多いのが、子どもを預けている時におばあちゃんがママの悪口を吹き込んでしまうケース。

ママはショックだし、子どもも大好きなママを悪く言われて不安になってしまうのですが、嫁と姑との間には超えられない壁があってどうしても気に入らない人もいるのですよね。

たいていのことは聞き流してしまえば良いのですが、これに関してはきっぱりと抗議しましょう。

そんなことを聞かされる子どもがかわいそうだし、積み重なればおばあちゃんに対して不信感を抱くことにもなりかねません。

もちろん言葉は選ぶ必要がありますが、夫にも間に入ってもらうなどして、こちらの気持ちをきちんと伝えましょう。

どうしても聞きいれてもらえないのであれば、子どもを預けることをやめるのも一つの選択肢です。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!