メリハリのある与え方で、親も子供も笑顔に!

子供

わが子の喜ぶ顔が見たい!しかし、お財布事情があったり、欲しがるからと何でも買ってあげていいものかしらという疑問があったり・・・子どもを持つ親なら、おもちゃの購入に迷った経験があるのではないでしょうか。

子どもは遊びの中から、生きていくための知恵を学びます。

ちょっと、大げさかもしれませんが、それだけ、おもちゃ選びには大切な要素がたくさん含まれています。

おもちゃは子どもにとって大切なものなので、欲しがる物を何でもいっぱい与えていいのでしょうか。

無制限には買ってもらえないことを教える

まずは、欲しいものをせがめば、無制限に買ってもらえるのではないことを親として、はっきり教えましょう。これは、家計のためだけではありません。

欲しいものを欲しいだけ手に入れられるわけではないという、物事の基本を教えるのです。

おもちゃを買ったら、収納場所も考えなくてはならない、ということを適齢期になったら教えてあげるのも大切です。

おもちゃを出したら、しまうと同じように、収納の感覚をできるだけ早い時期から身につけることで、お片づけができる子になります。

また、おもちゃは順番を守る、一つのものを譲り合うという、人との係わり合いの基本を教えてくれます。

自分が欲しいものを、友達も欲しいんだと、人の気持ちに気付き、学ぶことができます。

よって、いつでも・どこでも・何でも、おもちゃを買ってあげるのではなく、メリハリのある与え方がより、効果的といえます。

お誕生日、クリスマスといった記念日、その他、親が認めたとき・・・というように、ご家庭でしっかり決めてあげるのが大切です。頻度はご家庭それぞれでOKです。

しかし、子どもに、いつでも買ってもらえるという認識をさせないことがポイントです。心を鬼にして、「今日は買わない」と言うことも、時には大切です。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!