幼い頃の気持ちを思い出してみよう!

子供

仮面ライダーものが欲しいといったから、一通りそろえたのに、ポケモンがいいと言い出す・・・子どものキャラクターの好みはころころ変わるので、親はついていくのが大変です。

ついていけないあまり、「もう、キャラクターものは買わない!」と言ってしまったという人もいるのではないでしょうか。

キャラクターグッズをどのように与えるかは、ご家庭により、判断が分かれるところです。

好きなキャラクターはいませんでしたか?

でも、ちょっと考えてみてください。 ご自身の子ども時代を。好きなキャラクターはいませんでしたか?

キャラクターの中には、親世代の子供時代にもあったキャラクターもあります。

自身のお気に入りだったキャラクターを、子どもが好きになってくれたら、嬉しいですね。

キャラクターグッズは同程度のキャラクターなしの商品に比べて、割高になる傾向があります。

せっかく買ったのに、子どもがすぐに飽きてしまう可能性もあります。だから、後悔しないものを選びたいという、親の意図が言動に見え隠れしてしまいます。

しかし、小さい頃、キャラクターグッズで持ち物をそろえていても、多くの場合、いつかは卒業します。

中学生や高校生になって、持ち物すべて、キャラクターという人は、なかなかいません。

したがって、小さい頃のキャラクターについては、ある程度、寛容な気持ちで見守ってあげるといいかもしれません。

中には、大人になってからキャラクターに目覚めた、子どもとキャラクターグッズを見ているうちに自分がはまってしまったという方もいるようです。

そんな場合は、子どもと一緒にキャラクター物を楽しんであげると、さらに喜ぶことでしょう。親子でキャラクターを楽しめるのは、もしかしたら、今だけかもしれませんよ。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!