子どものおもちゃ、選ぶのは誰?

おもちゃ

子どもにとって、おもちゃ選びは実に刺激的で、楽しい瞬間といえるでしょう。「欲しいのはどれ?」と聞くと、「あれと、これと、それと・・・」次々出てきたりします。

しかし、おもちゃが子どもの成長につながるものである以上、おもちゃ選びのすべてを子どもに任せるのはいかがなものでしょう。

子どもの意見を聞きながら、同じようなものが家にないか、高価すぎるものではないかと親が目を光らせることが大切です。

ルールの中で子どもと向き合う

子どもが遊ばない、必要としていないおもちゃを買っては意味がありません。

親が決めたルールの中で、いかに欲しいおもちゃを買うか。子どもは頭をフル回転させて考えることでしょう。

子どもには、小さいうちから物を選択するという経験をさせることは、大切なことです。

お座りやよちよちの頃の赤ちゃんには、「どの色がいい?」と選ぶ経験をさせてあげることで、色をより認識できるようになります。

親にとっては、子どもの好きな色を知るきっかけになることでしょう。このように親は、月例や年齢に合わせたサポートができるといいですね。

「欲しい」といったおもちゃが買ってもらえず、子どもはすねることもあるかもしれませんが、親子で、一つのおもちゃを選ぶのは、子どもと向き合う、親と向き合う、いい機会になることでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!