玩具で遊ぶ子供時代は大切なひととき

子供

玩具を使い遊ぶという行為は、誰もが子供時代に通る道ではないでしょうか?

親という立場になっても、玩具で遊ぶ我が子をみて、昔を懐かしむ思いも出てくる瞬間もあるかと思います。

子供の喜ぶ顔がみたい

普段は厳しいことを言いつつも、誕生日やクリスマスが近づくにつれて、我が子が何を求めているかと探りを入れたりすることでしょう。

はっきりと子供の希望を聞いておき、受け取る時の期待感を持った顔。さり気なくリサーチしておいて、当日に驚き喜ぶ顔。

どちらにしても親からしてみたら、嬉しい表情ですよね。そんな顔を見るためにプレゼントをあげる親が大半なのではないでしょうか?

きっとこれは、幼児期から少年期に移り変わり、また玩具というもので遊ばなくなった年月の青年期になっても続いていくものかと思います。

苦心するのは喜ぶ顔を見たいから

子供が希望する玩具を手に入れるため、インターネットでくまなく調べてみたり、ママ友から情報を集めたり…、きっと誰もが心当たりのある行動をとっているのではと推測します。

とくに流行り物の玩具は、手に入りづらく大変ですよね。苦心するのは、ひとえに子供の喜ぶ顔が見たいため―――。

玩具選びは、子育ての楽しみの1つでもあるでしょう。

その都度の出費は痛いところですが、子育てに掛かる絶対的費用として、仕方ないのかもしれませんね。

時が過ぎれば、よき思い出話

兄弟がいれば、玩具の取り合いで喧嘩する場面もあるでしょう。それを叱りつけることもあるかと思います。

また玩具売り場の前で、これが欲しいと駄々をこねる場面もあるかもしれません。

ですがそれらは、年月が過ぎる程に、きっと良き思い出として残ります。

たくさんの経験を経て、「あの時はああだったよね。」笑って子供と話せる昔話ができたら嬉しい限りですね。

人生における玩具に関する貴重なひととき、ぜひ大切に味わってください。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!