贈り物よりもやっぱり一言の気遣い

真心

その人の事を思いながら一生懸命選んだ贈り物もいいですが、日頃の感謝の気持ちを伝える方法は他にもあります。

お姑さんと円滑な人間関係を築く上で大切なのは、やっぱり日頃の気遣いとコミュニケーション。

ここではプレゼントだけではない、贈り物の形を提案します。

よく話を聞いてあげる

あなたはお姑さんと良く会話をしていますか?

遠方にお住まいの方は用がなければ電話をしなかったり、また同居されている方でもあまり雑談などはしないという方は多いのではないでしょうか。

そうして会話をしていない内にお互いの心が離れてしまったり、心がすれ違って後々面倒な問題にまで発展する事も。

そうならない為にも、普段からの適度な会話の機会を持つ事はお互いにとって大切な事ですね。

あなたが思っているよりもずっと、お姑さんはあなたとお話がしたいと思っているかもしれませんよ。でも用がなければ話しかけづらいのはお互いに同じ。

最近はお姑さんでもお嫁さんにうざったく思われないようにと気を遣う時代ですから、貴方から積極的に話しかけて、お姑さんのお話に耳を傾けてあげたら、それだけできっと喜ばれる事でしょう。

こまめなメールや電話で気遣いをアピール

これは同居していないお姑さんに向けてのメールですが「今日は皆でこんな事をしました。」「夫が仕事を頑張ってくれています。」「子どもがこんなことが出来るまでに成長しました。」そんな報告が届いたらお姑さんも嬉しいですし、安心しますよね。

離れて暮らしていてもやっぱり家族。お互いの近況を確認し合うことはとても大切です。特にお姑さんは息子である夫や可愛い孫の活躍や成長を端では見守れずともとても楽しみにしているものです。

たまには写真もつけてメールしたり、孫の可愛い声を聞かせてあげたらきっと喜ぶ事でしょう。

こういった事は夫や孫からはあまり自発的にしようとはしません。だからあなたが働きかけ機会を設ける事によって、その気遣いにお姑さんも気づき、きっとあなたに感謝する事でしょう。

会って出来る事

あなたはお姑さんと一緒の時間をどのように過ごしていますか?

色々と気を遣う事も多く、気疲れしてしまうので苦手だという人もいるかもしれません。

しかし同居しているしていないにしても、たまのお嫁さんからの気遣いや配慮、声掛けが二人の関係をより円滑で温かいものにする事も事実。

たまには一肌脱いで、お姑さんに何かしてあげるのもいいかもしれません。

例えば遠方にお住まいの方は、盆暮れ正月など節目節目に孫を連れて顔を見せるだけでも喜ばれますよね。

その機会に日頃頑張って家を切り盛りしているお姑さんに代わり、家事を肩代わりしてあげたり、マッサージをしてあげてもいいですね。

また一緒に旅行や温泉に行ったり、買い物や外食を楽しむのも◯。リラックスした中で楽しい会話をして、一緒に良い思いでを作ってみてはどうでしょうか?