お姑さんは素直に受け取ってくれる?

還暦祝い・金婚式の祝い・退職祝いなど、節目となるイベント―――。

このような年の母の日は、日頃お姑さんに贈り物をしたことがなくても、考えるきっかけになるのではないでしょうか?

そうはいっても、お姑さんと交流を持つ機会がないと好みが分からなく、何をあげたらいいのか迷ってしまいますよね。

ですが、プレゼントする以上は、やっぱり喜んでもらいたいものです。

プレゼント選びは自分も楽しむ

もしプレゼントが成功すれば、普段交流のないお姑さんとの距離もグッと縮まるかもしれません。

それまでに何か問題が生じて疎遠になっているのなら、関係を挽回する絶好の機会でしょう。

夫の母親ですから、一生疎遠というのは悲しいものです。気まずい関係を修復したいと思うのでしたら、こういった機会を積極的に作りましょう。

だからといって、考えすぎる必要はありません。プレゼントは、自分も楽しむ気持ちで選びましょう。

嫌々選んだ気持ちというのは、案外と相手に伝わるものです。

面倒くさいと思いながら選んでしまうと、自分にとってはもちろんですが、相手にとっても”適当な贈り物”と捉えてしまうでしょう。相手を喜ばしたいプレゼントが、自然と相手に伝わるものです。

お姑さんが喜ぶ顔を想像しながら、プレゼント選びをしてみませんか?

お姑さんは素直にプレゼントを受け取る?

疎遠になっているお嫁さんから母の日にプレゼントをされたら、お姑さんは驚くかもしれません。

日頃の嫁姑の関係性によっては、素直に喜ぶどころか何か裏があるのではないかと不信に思うこともあるでしょう。

受け取ってくれれば良いのですが、突き返されるなんて事態になったら亀裂が深く入ってしまいます。

ですが、もしお姑さんが受け取ってくれなかったとしても、「もう2度とプレゼントはしない。」などと、激怒してはいけません。

目線をちょっとズラして、考え方を変えてみませんか?

「普段の疎遠が原因。自分にも原因がある。」そんな風に謙虚に受け止め、どうしたらお姑さんが受け取ってくれるのか対策を考えてみませんか?

嫁姑の関係を見直す良い機会になるかもしれませんよ。

受け取りを拒否するお姑さんには…

もしお姑さんがプレゼントを受け取ってくれなかったら、その理由を考えてみましょう。

嫌いな食べ物だった。
趣味の合わないものを送ってしまった。

これらのように、もし理由がはっきりしている場合は、対応の仕方がありますね。

ちょっと我が儘な理由かもしれませんが、選び直して再度贈れば、きっと受け取ってくれるでしょう。

嫌味くらいは言われるかもしれませんが、そこは大人の対応で目をつむってあげましょう。

厄介なのが、嫁が嫌い・気に食わないといった感情論が出ている場合の受け取り拒否です。この場合、嫌われている以上は対応のしようがありません。

人生は長いもの―――、どう頑張っても分かり合えない人はいるものです。それがお姑さんなのは悲しい限りですが…。

分かり合えないからと言いつつも、嫁姑という関係を切ることは基本的にはできません。

ですのでもし拒否をされたとしたら強引に無理して贈ることをせずに、そっとしておきましょう。

このような問題を夫に相談しても良い解決策がでることは少ないでしょう。焦らずに時間が解決してくれるのを待ってみましょう。