自分がこれをしてしまったら…姑の誕生日にありがちなハプニング

お姑さんの誕生日というのは、何かと気を使うことが多いというもの。

今まで他人として暮らしてきた相手なのに、結婚によって自分の「義理」の母となったのですから、気を使ってしまうのも当然です。

毎年必ずある重要でもないけれど、軽んずることもできないイベントで、ハプニングやアクシデントがあったら、と思うとぞっとしませんか?

その誕生日、本当にあってる?

誕生日のアクシデントといえば、単純なところで「日にちの間違い」。一日早かった、遅かった…カレンダーを見て、ぞっとしたことはありませんか?

お友達の誕生日なら、まだフォローのしようもありますが、お姑さんになったら、そうはいきません。

上手く誤魔化せればいいですが、それが失敗した場合、関係が悪化することも…毎年、穏便にイベント終えるためにも、お姑さんの誕生日はしっかり把握し、プレゼントなどを誕生日当日ぎりぎりに用意したりせず、余裕をもって準備をしましょう。

年齢もしっかり確認!

誕生日の日にちの間違いの次にありがちなことは、「年齢の勘違い」。

自分の親ならいざ知らず、普段意識をすることのないお姑さんの年齢、きちんと覚えていますか?自信がないようでしたら、誕生日に年齢について触れることはやめましょう。

下手に年齢について発言してしまい、墓穴を掘ってしまっては、プレゼントや食事が完璧でもすべてぶち壊してしまいます。

自信がなければ、こっそり旦那さんに訊いてみましょう。あやふやにしておくと、折々に苦しむことが多いかもしれません。

プレゼントが被らないように、周囲と相談も

お姑さんの好みを完璧に把握している!と自信を持っている人にも見られるピンチといえば、「プレゼントのバッティング」です。

旦那さんが一人っ子で、お姑さんにプレゼントを渡す家族が少ないようであればいいですが、もし、旦那さんに兄弟がいた場合は、義理の姉妹とプレゼントの内容が被らないように気を配りましょう。

お姑さんの好みや欲しいものが分かりやすければ、分かりやすいほど、プレゼントは同じものになる危険性が高まります。

お姑さんが分かりやすい趣味のようでしたら、誕生日の前に、それとなく親族にも「お義母さんのプレゼント、何にするつもりですか?」と訊ねてみましょう。

危険を回避するには、ストレートに聞いてみるのが一番です。案外と、相手も心配しているのかも…プレゼントの内容によっては、一緒に一つのプレゼントを渡すのも良いかもしれません。

準備とリサーチをしっかりして、誕生日を迎えましょう

上手くやっていきたいお姑さんとの関係。誕生日という一年うちの大きなイベントで、うっかり心象を悪くしてしまわないためにも、事前の準備とリサーチはできるだけ熱心に行いましょう。

面倒かもしれませんが、ハプニングやアクシデントが起こり、関係が悪化してしまうことの方が何倍も面倒事です。

「これも嫁の務め」と割り切って、滞りなくイベントを終えましょう。