日頃からお姑さんの好みを調査

折角プレゼントを送っても、相手のあまり好きなものではないと却ってありがた迷惑になってしまうこともありますよね。

美味しく食べられないのに量ばかり多かったり、使わないのに場所を取るものだったり……。

「趣味が悪い」なんて思われない為にも、送り先の好みを日頃から調査しておくといざという時プレゼント選びに迷わなくて済みます。

お花は好きですか?それとも食べ物派?

母の日の定番とされている贈り物のカーネーション……しかし女性ならすべての人がお花好きとは限りません。

「お花なんて何の役にも立たないじゃない。それよりも食べられるものの方が良いわ」なんていう人も少なからずいます。

まして母の日の贈り物は毎年カーネーションとなっては、些か貰う側も飽きますし、こちらとしても手抜きと思われかねません。

まずは贈り物は「お花」?それとも「食べ物」?という所から考えてみましょう。

贈り始めの方は先ずはお花を贈ってみましょう。その時のお姑さんの反応はいかがでしたか?「嬉しいけど、置く場所に困るわ」なんて反応が却ってきたら、来年からは食べ物にしてみても良いかもしれません。

食べ物なら甘党?辛党?

お姑さんはお菓子など甘い物がお好きですか?それとも、お酒を良く呑まれる方ですか?

お菓子でも日本茶に良く合う和菓子がお好きなのか、それともコーヒーに良く合う洋菓子がお好きなのか。

お酒を呑まれるならそれがビールなのか日本酒なのか、はたまたウィスキーや焼酎なのか。

いざ食べ物を贈ると決めても何を贈るか、そこからがまた悩みどころですよね。

そんな時は日頃お姑さんが何を好んで飲まれるかを基準にしてみるといいですね。

コーヒー好きな方なら、有名店のマドレーヌやクッキーなどの詰め合わせを。日本酒好きな方なら、魚介類の加工品なんかをあてにどうぞと贈ってもいいかもしれません。

または、飲み物そのものをお贈りしてみてはいかがですか?

お茶にしてもお酒にしても、普段自分では中々良いものは買えませんが、そんな時、少しお高めの物を贈られると嬉しいですよね。

遠方にお住まいの方なら、それが地酒や特産のお茶だったりすると、より会話も広がっていいかもしれませんよ。旬を抑えていたならなお◎。

食べ物を贈る時の注意点

食べ物を贈る時の注意点は3つです。

調理はなるべくしなくていいものを

食べ物を頂くのはとっても嬉しいですが、いつも困るのが調理の大変な物です。

焼くだけ、温めるだけというのならいいのですが、それが一体どう調理して頂くか一々レシピを考えなければいけないものなんかだと却って億劫に思ったり、そのまま腐らせてしまうなんて事も。

料理上手、料理好きな方ばかりではありませんので、調理の難易度の高い物はなるべく控えましょう。

なるべく日持ちのする物を

腐らせないで最後まで食べきって頂く為にも、ある程度日持ちのする物をチョイスした方が無難です。

生鮮食品だと、いくら新鮮で美味しい物を贈っても、郵送中や食べてもらうまでの間に劣化してしまいますので、お姑さんの好きな時に食べられるよう最低一週間は持つ物の方がいいですね。

家族構成を考慮して、質か量か決める

お姑さんは何人で暮らしていますか?

お舅さんと二人暮らしか、それとも義兄夫婦と同居、なんて事もありますよね。

限られた予算内、何人で暮らしている家かによって、質を重視するか量を重視するべきか考えものです。

こんなに食べきれない!なんてことや、家族分足りない!なんて事も、ないようにしましょう。