お姑さんと好みが違いすぎる・・・どうやってプレゼントを選べばいいの?

洋服もお化粧もバックもお財布も、お姑さんとは好みがまったく合わない・・・。世代の違う二人ですから、そんなことも多々あるかと思います。

好みが違いすぎると、何を選んだら喜んでくれるのかも分かりにくいですよね。でも、今から紹介する3つのポイントさえ掴んでおけば大丈夫ですよ!

自分の好みを押し付けない

お姑さんの洋服の好みやお化粧のセンスが自分とは合わないからといって、自分の好みを押し付けるようなプレゼントの選び方をしていませんか?

もしも心当たりがある場合は、ちょっと考えてみて下さい。お姑さんに限らず、誰かにプレゼントを贈る時に大切なのは何だと思いますか?

人それぞれ答えは違うかもしれませんが、相手のことを思いやる気持ちではないでしょうか。

「これを身につけて欲しい」・「この色の口紅を使って欲しい」等という視点からプレゼントを選ぶのは、贈り物の本質から外れてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

勿論、お嫁さんからしたら、いつまでも綺麗で素敵なお姑さんでいて欲しい、という気持ちがありますよね。でも、世代も違いますし、好みは違って当然です。

お姑さんはこれをもらって本当に嬉しいかな? という視点も加えながら、誕生日プレゼントを選んでみて下さいね。

お姑さんに選んでもらう

例えばですが、可愛らしい物が好きなお嫁さんが、実用性重視のお姑さんにプレゼントを選ぶのは難しいですよね。好みの違いというのはどうしようもないものです。

そこで、誕生日プレゼントはお姑さん本人に選んでもらうのはどうでしょうか?

お姑さんからしても、毎年好みに合わないプレゼントをもらうより、好きな物を選べるのは嬉しいかもしれませんよ。

二人の関係性にもよりますが、一緒に買い物に行ってランチを食べるのも素敵ですよね。

近くに住んでいない場合や都合が合わない場合は、商品券を贈って好きな物を買ってもらっても良いかもしれません。

商品券をプレゼントにすることに関しては、意見が分かれるところだと思いますので、事前にリサーチしてみて下さいね!

悩んだら「物」を贈らない

日傘やバック、お財布、ストール、ハンカチ・・・。どれもプレゼントとしては定番品だと思いますが、やはり選んだ人の好みが出てしまいますよね。

それに、身につける物ですと、「使わないと悪い」とお姑さんも気を遣うかもしれません。

そこで、二人の好みが合わない場合は、「物」ではないお祝いの方法を考えてみるのはどうでしょうか?

例えば、食べることがお好きでしたら、一緒に美味しいランチを食べに行くのも良いですね。

もしくは、温泉・映画・エステ・マッサージなど、お姑さんの好きなことをしてもらう一日にするのも喜ばれるのではないでしょうか。

形になって残る物も記念として素敵ですが、自分の趣味の押し付けにならないように配慮が必要です。

一年に一度の大切な日ですので、お姑さんが喜んでくれると良いですね。