年上だからといって侮れない姑へのプレゼント

夫は可もなく不可もなく…というセンスなのに、お姑さんはまるでミセス雑誌のモデルかと思うぐらいにお洒落にこだわりを持っている女性。

そんなハイセンスな相手に、どのようなものをプレゼントしたらいいか皆目見当もつかない。

なんて悩んでいるお嫁さんはいませんか?

息子とは裏腹にセンスのいい義母

旦那さんは付き合っていた頃からジーパンにTシャツというとってもラフな格好をしているから、気にも留めなかったお義母さんのセンス。

ですが、挨拶に行ってお義母さんのお洒落具合に初めて気づいてビックリした、という経験があるお嫁さんはいるのではないでしょうか?

まるでミセス雑誌のグラビアのような洋服や、客観的に見てもセンスの良い雑貨や家具に囲まれた生活をしているお姑さん。

雑誌や映画に出てきそうな生活とまではいかなくても、「うわ!この人センスがいいな!」と感心してしまうようなお姑さんを持つ人も少なくないでしょう。

年寄りだから流行を知らない、なんてもう古い?

若いから流行に敏感というわけではありません。さまざまな情報媒体が溢れている現代社会です。

年配者であってもアンテナを衰えさせず常に若々しく、ハイセンスな女性というのはたくさんいるのです。

もしもそのような女性が実の母親だったら、ちょっと鼻が高くなるような気分ですよね。ですが夫の母親ともなると事情が異なります。

特に若い自分より、よっぽどセンスがあるなんて感性の持ち主だったら、誕生日プレゼント選びも至難の技です。

お姑さんに、ダサい嫁とは思われたくない

女性が一番怖いものは、異性の目ではなく同性にダサいと思われること―――。

言われがちな言葉ですが、納得する人もさぞや多いことでしょう。お洒落をしたり化粧に気を遣ったりするのは、異性に魅力的に見えるように…というよりも、同性からダサいと思われたくないからという気持ちも大きいのではないでしょうか?

友人にダサいと思われることは嫌ですが、お姑さんにそう思われるのはもっと嫌なもの。

お姑さんは長い付き合いになる相手です。ダサいというネガティブな印象よりも、うちのお嫁さんのセンスは優れていると、ポジティブな印象を持ってもらいたいのが女心、もとい嫁心であるかと思います。

では、そんなお姑さんにはどんなプレゼントを選ぶのが正解なのでしょう?

改めて考えても、これは一筋縄ではいきません。無難なものを選んだとしても、受け取りつつ内心どう思われるか…ドキドキものです。

危険は冒さず、安全圏のものをチョイス

お洒落な女性は、おおよそのスタイルが確立しています。そのスタイルから外れたものを渡したら、喜んで使ってもらうことはちょっと難しいかもしれませんよね。

プレゼント選びを慎重になる上で、どんなブランドを使っているか、どんな色やテイストが好きなのかをチェックしましょう。

「お義母さんのそのシャツ素敵ですね、どこのなんですか?」なんて、さらっと訊ねて見るのもよいかもしれません。

それが難しいのであれば、食べ物やお花など形に残らないものを選ぶのもありです。気に入るか分からないものを渡すよりも、その方が十分安全といえるのではないかと思います。