お姑さんへの誕生日プレゼント、ありがちな3つの悩み

お嫁さんからしたら、悩み多きお姑さんの誕生日。

毎年同じようなプレゼントになってしまう、予算がない、そもそも贈っていなかったけどこのままでいいのか・・・等々。

ありがちなお悩みを解決していきましょう!

毎年なんだかマンネリの場合

誕生日って、当たり前ですが毎年ありますよね。お姑さんへのプレゼントは、お嫁さんとしては選ぶのも一苦労だと思います。

無難なところではお花、スイーツなどでしょうか。日傘や帽子、ストールなども定番と言えるでしょう。ハイキングやダンスなど趣味がはっきりしていれば、趣味に使える物を贈るのも良いですね。

でも、こうやって考えてみてもすぐ分かりますが、正直、結婚して何年か経てばプレゼントのネタも尽きてしまいます。

そこで、マンネリで頭を悩ませているようでしたら、「物」ではなく、「体験」を贈るのはいかがでしょうか?

エステの贅沢な時間や、ネイルサロンでのお姫様気分をプレゼントなんて素敵です。お姑さんも、いくつになっても女性なんです。

普段自分からは行かなくても、人から贈られたら嬉しいかもしれませんよ。

予算がない! でも気持ちはこめたい場合

お誕生日をお祝いしたい気持ちは誰しもあると思います。でも、自分達の生活もありますし、子どもがいればますますお金はかかりますよね。

誕生日、母の日、お中元、お歳暮・・・全部を豪華にお祝いするなんて、正直難しいと思います。

そこで、毎年電話やメールでおめでとうの気持ちを伝えつつ、節目節目でちょっと豪華にお祝いをするのはいかがですか?

例えば、還暦・古希・喜寿などに、旅行をプレゼントしたり、一緒に行ったりするのも良い思い出になるかもしれませんよ。

毎年ちゃんとやろうとすると、予算の問題もありますし、マンネリにもなりがちです。

でも、何かの節目にお祝いをするのであれば、お嫁さんの負担も少ないですし、お姑さんにとっては心に残る一日になるのではないでしょうか。

今まで贈っていない場合

誕生日をどのくらいお祝いするかって、各家庭で案外違うものですよね。

家族みんなで集まってケーキを食べる習慣がある家もあるでしょうし、500円と予算を決めてそれぞれプレゼントを贈る家もあるかもしれません。

子どもの頃はお祝いしていたけど、社会人になって忙しくなったらすっかり・・・なんてことも。

人それぞれですので、旦那さんが誕生日をそこまで意識するタイプではなく、お姑さんの誕生日も特に何もしていない場合もあると思います。

でも、本当は何かした方が良いのかな? お姑さんはどうおもっているんだろう? と、気にならないお嫁さんはいないですよね。

今まで誕生日を祝っていなかったけれど、気持ちだけでも伝えたいという場合は、「誕生日だから」とあまり強調しなくても良いかもしれませんね。

「久しぶりにみんなで美味しいものを食べに行きませんか」というニュアンスで集まり、さりげなくちょっとしたプレゼントを渡すだけでも喜ばれるのではと思います。