お誕生日の催促!あなたはどうする?

「私そろそろ誕生日なのよ~」と、お姑さんから催促めいた台詞を言われたことはありませんか?

あなたの複雑な思いはどうあれ、これは絶好のチャンスです!お姑さんの希望を出来るだけ叶え、お円満な関係を築きましょう!

催促の裏にある想いとは…?

「わざわざ誕生日祝いを催促してくるなんて厚かましい」…そう考えてモヤモヤしてしまうお嫁さんも、決して少なくはないでしょう。

普段、お姑さんとの仲が良好とは言えない方なら尚更です。

ですがここで一つ、お姑さんの立場に立って、どうしてそんな台詞を口にしたのかを考えてみませんか?

「普段なかなか自分を訪ねてくれないから寂しい」「自分の誕生日くらい、みんなで過ごしたい」…もしかしたらお姑さんの寂しい気持ちが、お誕生日の催促という形で現れるのかもしれません。

お祝いを催促されると、少なからず不愉快な気持ちが芽生えてしまいがちですが、ここはぐっと堪えて、お姑さんの気持ちも分かってあげて下さいね。

お姑さんのための誕生日をプロデュース!

誕生日のお祝いを催促された…これは、裏を返せばお姑さんが自身のお誕生日に興味を持っているということ。

お姑さんに何を贈ろう…と考えるまでも無く、お姑さん本人が、どんなお誕生日を望んでいるのか知ることが出来るチャンスでもあるのです。

ここに行きたい、あれが食べたい、何が欲しい…お姑さんが思い描くお誕生日のプランがあれば、まずは一度、快く聞いてあげましょう。

それを聞いたら、後はあなたの腕の見せ所です!お姑さんが望むお誕生日プランと、自分や家族が提供可能なお誕生日プランを擦り合わせていき、両者の妥協点を見つけましょう。

「この旅館は高すぎるけど、近場のこの旅館なら手が届きそう」「ここに行けない代わりに、別の所に行こう」…などなど。

お姑さんにとってだけではなく、貴方にとっても無理のない、最良のプランを模索してみましょう。

当日は、一緒に楽しんで!

プランを練ったら、後は実行あるのみです。お姑さんのお誕生日をより良いものにするために、あなたも一生懸命頭を悩ませたはず。

だからこそ、お誕生日当日は、お姑さんと同じくらいに楽しんでください!

「お祝いしなきゃ」という気持ちももちろん大事ですが「自分の誕生日を一緒になって楽しんでくれた」という「気持ちの共有」が、実は思い出を作る上で重要だったりするのです。

せっかくのお姑さんのお誕生日…催促されるがまま嫌々お祝いするよりも、自分なりの形でお祝いの気持ちを表せれば、それに越したことはありませんよね。