嫁の誕生日に何もくれない姑、それでもあげる?

「自分の誕生日が近づくと主張してくるのに、私の誕生日は何もないの?」

そういうお姑さんにイライラしていませんか?見返りが欲しいわけではないけれど、こちらがあげる一方通行の関係。だけど毎年贈らなければきっと角が立ちますよね。そんなときにはどんなプレゼントを選んだら良いのでしょうか?

自分のことしか気が回らない人もいる

世の中には、気の回らない人間はたくさんいます。

自分の誕生日はしっかりと主張して周りから貰うのに、相手の誕生日はあっさり忘れてしまう人。このような人の真意が知りたいところ。

悪意があって忘れたふりをしているのは大問題ですが、何の意識もなく単に「気がつかなかった…。」悪気なくスルーしてしまう人もいるのです。

思い出した際にフォローしてくれればいいですが、気が回らない人に対してそれを期待しても無駄に終わるでしょう。

私の誕生日はあっさり忘れるくせに!とは言えない

日本人の心配りとして、プレゼントを貰ったらお返しをするという、人情あるれる文化があります。

ですがそんな良き文化も、歳を重ねて我が強くなってきたお姑さんには通用しないこともあるでしょう。

お嫁さんの誕生日はさらっと忘れて、「私もうすぐ誕生日なのよ、1年って早いわねぇ。」など言ったりするもの…。

主張はしなくても、もしこちら側が誕生日をうっかり忘れてしまったら、何かにつけてはチクリと嫌味を言われてしまうかもしれません。

同じ主張をできれば良いのですが、お嫁さんの立場としては無理がありますよね。それが出来れば苦労はしないのですが…。

そのような姑をもつお嫁さん、きっとその多くは悶々としながらもプレゼントを用意してしまうことでしょう。

たとえ理不尽であっても嫁の立場として、年上の姑にはなるべく《主張しない》《口答えしない》という行為は、暗黙の了解ですね。

姑さんとの関係=夫との関係?!

実の母親だったら軽く受け流しても角は立ちませんが、”夫の母親”というお姑さんとはそうはいきません。

「お誕生日おめでとうございます。」と、毎年きちんとプレゼントを渡すのは、お姑さんのためと同時に、夫婦生活を円満にするための行為ともいえるでしょう。夫婦の今後を考る上でも、出来るだけ円滑に姑の誕生日というイベントを終えたいものです。

ですが自分の誕生日を気に留めてくれない相手に対しては、気合の入ったプレゼントを選ぶモチベーションは中々持ちづらいところが本音ではないでしょうか?

できれば渡したくないけど渡さないとあとが面倒。この言葉がお尻にくっついて回っているかのような錯覚を抱いてしまいます。

ほどよく適当に選べば、心にもお財布にも負担は少ない

そのようなお姑さんには、お財布事情が痛くなるような高価なものを渡すと、それ以降も同額のものを渡さなければならない脅迫概念が生まれがちです。

「今年は何だか安っぽいねぇ…。」そんな風に思われてしまうと釈然としないかと思います。

懐が痛くない程度の額で深く考えずにプレゼントするのが、贈る側の気持ちの上では無難かもしれませんね。

毎年渡さなければならないのなら、いっそのことその時の流行りモノでも良いかと思います。

1年持てばいい消耗品や一時的に流行っている洋服、雑貨・食べ物でも、流行りモノには、世間一般から見ても一定の評価はされているはずです。

むしろそのほうが、お友達同士で話のネタになるかもしれませんよ!

「気の利かない嫁ねぇ…。」そんな風に思われぬよう、プレゼントを贈ることができたら良いですね。