ネットショップでお花を贈る時の注意点

ネットショッピングを利用したら、想定外のものが届き大失敗したという経験がありませんか?

気心知れた相手ならまだフォローはしやすいですが、これがお姑さんへのプレゼントとなると、嫁姑関係にひびが入る可能性が出るかもしれません。

失敗したくなんてないですよね。大失敗する可能性のあるものって、どんなものがあるのか検証していきましょう。

ネットでお花を注文する場合

母の日のプレゼント、定番はカーネーションなどのお花でしょう。ネット環境が当たり前にある現在、実際の花屋で購入するよりも、ネットで手配する人のほうが多いのではないでしょうか?

大半の女性はお花をプレゼントされるのは大好きですよね。女性にプレゼントを贈る際に迷ったら、お花は無難ともいえる選択肢です。

ですがお花をネットで注文する場合は、必ず気をつけたいことがあります。

まずは、お花の種類です。周知の事実かと思いますが、シクラメンは、《死》《苦》の語呂合わせからNGです。

カーネーションは一般的過ぎるから赤色ならいいだろうと『赤いシクラメン』を贈ろうなどと考えてはいけません。

また、香りが強すぎるお花散りやすいお花下向きのお花なども避けた方が良いでしょう。

次に気をつけたいのが造花です。

うっかり生花だと思い込んで造花を贈ってしまい、相手を激怒させてしまったとうケースもあるのです。

生花店のショッピングサイトでも造花を扱っている場合があるのでッ気をつけてください。造花だからと言って安いわけでもなく、生花と同じくらいの値段だったりするので紛らわしいこともあります。

はっきり「これは造花です。」と表示されていれば良いのですが、枯れないお花・アートフラワーなどと、分かりにくい表示だったりするので、勘違いして購入してしまことないように注意が必要です。

プリザ―ブドフラワーのプレゼント

ずっと枯れないお花として、プリザ―ブドフラワーがあります。プリザ―ブドフラワーは、生花に保存液と着色両を吸わせて乾燥させたお花です。

これは造花ではありません。本物の花だけれど、水をやる手間が省けて好評のようです。

しかし、「造花みたい」「お花は生でないとイヤ」「花は散るから美しいのよ」「水をあげるのが楽しい」このように感じる人もいるのです。

ここは好き嫌いの分かれるところです。

毎年このような枯れないお花を贈ったら、どんどん増えてしまいます。そうなると置き場所にも困りますよね。

埃がつかないようにケースに入れて贈る場合もあるので、お花というより置物とも捉えられます。

母の日のプレゼントに半永久的な花のプレゼントは毎年贈ることは、本人が希望しない限りは極力避けたほうが良いでしょう。

ですがプリザ―ブドフラワーは、実は寿命があるのです。もしも贈るのでしたら、寿命があるという事は説明したほうが良いですね。

お花の種類・色・保管場所によって寿命は違います

一般的に、直射日光や多湿を避けた場所が良いとされています。綺麗な状態をずっと楽しむには、保管に気を配る必要があります。

ブリザードフラワーは、贈る側が知識を持って対応しましょう。