マザーゲーム第五話

今までは誰か1人のママを中心にストーリー展開されていましたが、第五話になってそれぞれ状況が変わり早い展開となってきました。

謎が少しずつ解明されて来ましたね。それではあらすじと感想をまとめていきたいと思います。

どうなる元夫婦

やっぱり注目すべきは希子と元夫の秀徳との関係性でしょう。今まで秀徳は時々登場していましたが、今回はサマーキャンプだけでなく毬絵さんの別荘まで追いかけてきた驚くべき行動力。少し見方を間違えたらストーカーだと訴えても良い位です。

希子は思わず陽斗に、父ではなく「おじさん」であると言います。離れ離れだった期間が長いはずなのに仲良くする父と子、そして複雑な心境の希子。

そこで思い出すのが出会ってから結婚するまでの幸せな日々。ストーリーとして再婚は無いだろうなと思っていましたが、希子の心が動いているのがわかり、そんな希子に思わずじーんとしてしまいました。

真実を知り「お父さんって呼んでいい?」と聞く陽斗の純粋な顔と、別荘からの帰り道に3人で笑い合う様子。完璧ではない家族の形ですが、それでも家族に戻れるなら戻ることを希子は選択するのでしょうか。

信之助先生の片思い?

これは大きくストーリーに影響はしないと思いますが、いつもちょっと気になる担任の信之助先生。もともと真面目で厳しい性格のようですが、特に希子にはいつもきつい言い回し。でもそれはいじめではなく心配している様子に、希子も気づいています。

今回元夫の秀徳と会い「先生希子のこと好きなの?」と言われ、うろたえているような信之助先生。

もし希子が元夫と再婚しないのならば信之助先生にもチャンスはあるかもしれませんが、堅い彼が素直に自分の気持ちを話したり保護者と恋愛関係になるとは思えません。それでも今後彼と希子との展開は気になるところです。

毬絵の謎

前回希子との関係に溝が入りつつあったようですが、誤解が解けてホッとしました。個人的に希子が好きなので、毬絵には味方でいて欲しいと思ってしまいます。

さらに今回もう一人息子がいることが判明。しかも引きこもりで家庭内暴力があるようです。毬絵が大きな音に怯えたりする理由はこの息子の影響だったのですね。

お金があっても一生懸命子育てをしているようでも、完璧な子供に育てることは出来ない。私も小さな子供がいるので思わず子供のこれからのことを考えてしまいました。やはり育児って難しいですね。

次回はさらなる展開がありそうです。今回他のママについて書けませんでしたが、それぞれ衝撃のストーリーになりそうな予感がします。第六話も楽しみにしたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

35歳 主婦ライター 夫と小さな子供と暮らしています。 子育てに奮闘しながらママ友について悩むことも多い日々。 同じ立場のママの皆さんに少しでもお役に立てるような記事を書くとともに私の経験や思いを綴っていこうと思っています。