理不尽なことで言いがかりをつけてくるママ友

言いがかりをつけるママ

世の中は自分中心に回っているとでも思っているのか?なにかっていうと、理不尽な言いがかりをつけてくる人っていますよね。

そんなとき、あなたならどうしますか?うまい立ち回り方を考えてみましょう。

言いたいことははっきりと言う

急に身に覚えのないことで怒鳴られるとびっくりして、一瞬思考が固まってしまいますよね。

そうこうしてるうちに、相手は言うだけ言ってさっさと立ち去っており言い返せずに悔しい思いをした……という人も多いのではないでしょうか?

これはもう、日頃から訓練しておくしかありません。

なんでもかんでも、かみつくのはよくありませんが、自分がしてもいないことで怒られたときは勇気を出してちゃんと説明するようにしましょう。

相手の反応は気にしない

理不尽に怒りを爆発させる人には、人一倍プライドの高い人が多いようです。

そのため、自分が怒鳴り散らすのはいいけれど、相手が言い返してくるのは我慢できないのです。

なんとも勝手な話で、こちらとしては腹が立ちますが、こういう人には何を言っても無駄。

関われば関わるだけ嫌な思いをさせられるだけなので、言いがかりが誤解であることをきちんと説明したら相手の反応は気にせず、その場を立ち去りましょう。

後ろから何か捨てぜりふを吐かれることも多いでしょうが、それにいちいち付き合う義務はないのです。

「自分の感情をコントロールできない、かわいそうな人なんだな」と思えば、それほど腹も立たないのではないでしょうか?

なぜ、理不尽なことをしてしまうのか?

理不尽な人=プライドの高い人であると書きましたが、このような人は「承認欲求」が強いのです。

人から認められたい、尊敬されたいという思いを満たすため、他人に上から目線の態度をとって優越感に浸ります。

おそらく、子供の頃から、あまり人に認められずに生きてきたのでしょう。

その証拠に、怒りを爆発させる相手は自分よりも「下」であると決めつけている相手だけ。

確実に勝てると思いこんでいるので、反論されると過剰反応してしまうのです。

理不尽への接し方

相手は、あなたに勝っていい気分に浸りたいと考えています。

そのため、自分の言葉によってあなたが傷ついた顔をすると、ますます態度をエスカレートさせるのです。

「この人になら何を言ってもいい」と勘違いするのですね。

そうなると、事あるごとにストレス発散に使われることになるので、何を言われても普通の態度でいるようにしましょう。

もちろん、自分に非があったときはきちんと謝罪しなければなりませんが、明らかに相手の言いがかりであるときには、決して負けないこと!

「この人を怒らせると面倒なことになる」と思わせることで、被害にあう確率はぐっと減るでしょうし、変に媚びるような態度を見せないことで「この人の前では自然体でいてもいいのかもしれない」と感じ、徐々におかしな態度はとらなくなります。

だって、相手が理不尽な言いがかりをつけるのは、あなたに認められたいからなのですからね。

「威張らず、普通にしていても、ちゃんと向き合ってくれるんだ」と安心できれば、もう嫌がらせをする必要はないわけです。

まとめ

このような人に対しては「相手は大きな子供である」と考えると気が楽です。見た目が大人でも、中身は幼稚なままの人なんていくらでもいます。

とはいえ、理不尽な目にあえば、どうしてももやもやしてしまうと思いますが、なるべく忙しくするなど、工夫して忘れる努力をしましょう。

いつまでも嫌な気分をひきずっていれば、それこそ相手の思う壺です。

また、どんなに失礼な相手にも、最低限の礼儀は欠かさないようにしましょう。

挨拶をきちんとする、話しかけられたらちゃんと答える。このような態度で接していれば、相手の見る目も変わります。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!