一体なぜ? 顔を合わせても挨拶してくれないママ友

挨拶してくれないママ

子供が幼稚園や保育園、学校に通い始めると本当にいろいろなお母さんに出会います。

ほとんどの方はごく常識的な良い人なのですが、中には思わず“ぎょっ”としてしまうような強烈な人もいて……。

目が合っても無視! 絶対に挨拶をしてくれないママ友

一体なにが気に入らないのか、至近距離で顔を合わせているのに会釈すらしてくれない人っていますよね。

それだけならまだしも、こちらから「こんにちは」と声をかけているのに、聞こえなかったふりをする人もいるのですから驚きます。

なぜ、このような態度に出てしまうのでしょうか?

知らない間に迷惑をかけていた

ママ友は、子供を通した知り合いです。そのため、自分にはなんの落ち度もなくても、知らない間に子供が迷惑をかけている可能性があるのです。

たとえば、学校でママ友の子をいじめているとか、家に遊びに行ったときに傍若無人な振る舞いをしたとか。

「失礼な人ね!」と腹を立てる前に、一度、何か失礼なことをしていないか確認してみましょう。

また、悪意の第三者によって、ねつ造した噂が流されている可能性もあります。

極度な恥ずかしがり屋

「いい年して何言ってんの?」とあきれることなかれ。

母親になったからといって、持って生まれた性格はなかなか変えることはできないのです。

極端にシャイな人は、誰かと目を合わせることすら恥ずかしがります。

ですから、ママ友に挨拶をするときも、本当に仲の良い人にしかできない場合が多いのです。

ただ、このタイプの人は基本的に悪気がなく「また挨拶できなかった」と悩んでいるケースも多いので、こちらから毎回挨拶するようにすると安心して、そのうちに自分から挨拶をしてくれるようになります。

見下されている

一番厄介なのが、このケースです。

相手はこちらを「自分より下だ」と判断しており「どうして、私があんな人に挨拶しなきゃいけないの?」と思っています。

ですから、挨拶をわざと無視するばかりか、そのことをママ仲間と笑い話の種にすることも少なくありません。

なんとも失礼な話ですが、感情を露わにして同じ土俵に立ってしまうのはこちらが損。

大人の常識として、無視されても挨拶は続けたほうが良いです。

周囲の人もちゃんと見ているので、どちらがおかしなことをしているのかは分かってくれています。

自分にとってメリットがないから

母親の中には、打算的で自分や子供の得になる人としか付き合わない人もいます。

そういう人にとっては、挨拶も相手に取り入るための重要な手段。

なんのメリットもないような人にまで、愛想を振りまくのは無駄だと思っているのです。

そのため、子供の習い事が同じなど、何か接点ができたとたん、人が変わったように愛想がよくなることも。

「こういう人なのだ」と割り切り、当たり障りなくお付き合いしておきましょう。

まとめ

顔見知り同士、会えば挨拶をかわすのは当たり前のこと。しかし、中にはこのような理由で「わざと」挨拶をしない人もいます。

無視されるたびに嫌な気分になるでしょうが、こちらになんの落ち度もない以上、堂々としていましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!