子供のスポ少でのママ友関係がつらい!!!

少年野球の試合

小学生の子供を、地域の少年野球クラブに入れている我が家。

保護者も熱心なところで、土日は夫婦そろって練習に付き添うのが当たり前!

分かっちゃいたこととはいえ、平日は夫婦ともに忙しく働いているので一週間、一日も休みがないのは正直つらいです。

自分にだけ嫌な態度をとるママ友

でも、かわいい我が子のため、そんなことは言ってられない。

毎週、毎週、疲れた体にムチ打って練習に出かけていたのですが疲労とはまた別の悩みが出てきてしまったのです。

それは、同じチームで活動していたママ友。

なにが気に入らないのか、私にだけ嫌な態度をとってくるのです。

たとえば、お茶当番で忙しく働いていた私につつっとすり寄ってきて「ちょっと。コーチに出すお茶、ぬるかったわよ!」とグサリ。

「あ、すいません……」と、あわてて新しいお茶を淹れ直して持っていったら「え? 別にぬるくなかったですよ?」

と、コーチにきょとんとされたり。

他にも、この少年野球チームでは試合のたびに母親が交代でコーチのお弁当を作るのですが私が当番の日の前日に「明日は、コーチのお弁当は必要ないそうです」とわざわざメールしてきて、それが真っ赤な嘘だったということもありました。

結局、他のママに確認して嘘だと発覚したのですがもし、あのままメールを真に受けてお弁当を作らずにいたら大変なことになるところでした。

このような、まるで子供のような嫌がらせが多く次は何をされるんだろう? と、心身ともにへとへと……。

ただでさえ疲れているのに、嫌がらせを受けた日は寝込んでしまうほどのダメージを受けるのです。

嫌がらせをする理由とは?

救いは、彼女以外のママたちが味方でいてくれたこと。

嫌がらせママの子供がチームのキャプテンということもあって最初は誰も私の話を信じてくれなかったんだけど、たび重なる嫌がらせにだんだん気が付いてくれる人が増え徐々にチームになじむことができました。

でも、どうして、彼女は私にだけつらく当たるのか?

ずっと不思議だったのですが、ひょんなことからその理由が明らかになりました。

うちの息子は、母親の私が言うのもなんだけどチームの中でも一、二を争うほどの実力。

問題のママは、いつかうちの息子に我が子のポジションを奪われるのではないかと恐れ私に嫌がらせをしてノイローゼに追い込み、退団させようとしていたのだとか。

これを聞いて、うちの夫はもちろん、ママ友たちも大激怒!

コーチの耳にも入り、保護者会で話し合うほどの騒動に発展しました。

嫌がらせママは終始ヒステリックに泣きわめいていたので、代わりに彼女の夫が「申し訳ない」と頭を下げてくれ、とりあえず一件落着しました。

クラブを辞め、嫌がらせはなくなった

子供たちにはなんの関係もないことなので大人たちだけの胸の内にしまっておくことになりましたが結局、嫌がらせママ親子はそれからしばらくしてやめてしまいました。

さすがに、居づらかったんでしょうね。

ちょっと責任も感じましたが今ではメンバー全員、仲良くやっています。

子供たちは一所懸命練習に励んでいるので大人たちも、それを支えることに全力を注ぎたいです。

ABOUTこの記事をかいた人

主婦兼ライターの藤村華子です。 自分自身、思い通りにいかない子育てに悩みつつ、毎日奮闘しています。ママ友関係でもいろいろ……。 そんな経験を生かしつつ、役に立てるような記事が書けたらいいなと思っているので、どうぞよろしくお願いします!